株式会社堀口組をメーンとした堀口グループ4社の安全大会が15日、同社会議室で開かれ、役職員ら120人が労働災害と交通災害ゼロへの決意を新たにしました。冒頭、堀口社長が挨拶し「現場において、危険要因を一つひとつ減らしていくことが無事故無災害への近道。各現場で団結力を持って常に声掛けを行い、互いに助け合っていただきたい」と呼びかけました。続いて堀建巧業佐藤社長平成28年度の安全衛生管理計画の発表と具体的な説明を行いました。また昨年度施工工事において、安全意識が高く模範となる社員の表彰が行われ、堀口組土木部の丸瀬勝也さんと鈴木勝実さんが、重機部からは川成英之さん、堀口運輸の夏井広仁さんがが選ばれ表彰を受けました。引き続き安全講話に入り、労働基準監督署署長の齋藤武馬様が「労働災害防止について」、齊藤勝留萌警察署交通課長が「交通事故防止について」、株式会社せろり企画代表取締役 行平正樹様が「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」と題しそれぞれ講話をいただきました。この後、堀口組土木部の漆館直さんが決意表明を行い、最後に主催者を代表して、堀口組総括安全衛生管理者の西川専務があいさつし、安全大会は終了しました。