工事も中盤に入り、現在受注の7作業所においてCOHSMSシステム監査を2日間にわたって行いました。システム監査は、作業所が当社の労働安全衛生マネジメントシステムに従って適切に実施されているかどうかについて、安全衛生計画の期間を考慮して定期的に調査及び評価を行うもので、当社は、来年の2月にCOHSMSの更新審査を控えており、システム監査が年々マンネリ化傾向にあるため、今年の第1回目のシステム監査を外部による監査としました。外部監査員として、いつもお世話になっている建災防北海道支部の指導員でもあります、オフィスINUGAIの犬飼修三氏にお願いしました。各作業所とも多少の不備はありますが、忙しい業務の合間を縫って真剣に取り組んでいることがうかがわれました。