堀口組に労働基準局長表彰
留萌開発建設部発注の『一般国道232号苫前町力昼法面復旧工事』で無災害を達成し、18日、留萌労働基準監督署で厚生労働基準局長の建設事業無災害表彰が伝達されました。
同工事は、平成26年8月低気圧の通過に伴う大雨の影響で国道232号の苫前町力昼法面で土砂崩れが発生したことを受けて行われたもの。昨年3月13日の着工から今年1月28日の完了まで無災害だった。
同日午前10時から署長室で行われた伝達式では、齋藤署長から土木部の鈴木勝実工事主任に表彰状が手渡された。
鈴木主任は「高低差のある現場だったので、法面からの転落、滑落事故が起きないように最大限注意した」と振り返った。
堀口社長は「今後も社内で安全対策に力を入れて、他の現場においても無事故無災害を通していきたい」と話していた。
同表彰は、建設事業の労働災害を防止することを目的に、労働災害補償保険の保険額が160万以上の事業で全工期を通じて無災害の企業、企業体に贈っている。弊社が表彰を受けるのは2年ぶりになる。