国道232号留萌道路維持除雪作業所は、地域貢献の一環として6月10日留萌市の総合交通センターを訪れ留萌地域交通安全活動推進委員会に、交通安全グッズを寄贈しました。贈呈式は同日午前10時から同センターで行われ、本社から三浦常任顧問と小野現場代理人が同協議会から山本会長がそれぞれ出席。小野現場代理人が山本会長に反射リボン100個や反射ベスト8枚など、600点余りを手渡しました。山本会長は「街頭啓発に早速使わせてもらいたい」と感謝し、同社の三浦常任顧問は「6日に砂川市の国道交差点で一家4人が亡くなる痛ましい事故発生するなど、車が一瞬にして凶器に変わる恐ろしい現実を目の当たりにした。これから行楽シーズンが本格化する中、安全啓発に役立ててほしい」と事故の減少を願いました。