株式会社堀口組は25日、地域貢献の一環としてるもい健康の駅に季節の花を植栽したプランター18基を贈った。同社は、留萌開発建設部から「一般国道233号留萌市留萌道路維持除雪外一連工事」を受注。るもい健康の駅が開設された平成21年以降、市内の農家から土地を借りて栽培した花を贈っている。今回贈ったのはブルーサルビア、マリーゴールド、赤と白のベコニア。4月からポットに入れて育てていたものを、色のバランス考えつつ1基につき同じ種類の花を5株ずつプランターに植え替えた。午後3時から行われた贈呈式には、同社土木部の小野実鶴さんら5人が出席。健康の駅の指定管理者であるNPO法人るもいコホートピアの梅田治子事務局長にプランターが贈られ、早速玄関に並べられた。梅田事務局長は「毎年楽しみにしている来館者もいます。今年も華やかにしてもらいました」と感謝。小野さんは「これからも続けていきたいと思います」と話していた。