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堀口グループ安全祈願祭を執り行いました。

株式会社堀口組を中心とした堀口グループ4社の安全祈願祭を4月3日午前10時より本社会議室にて執り行いました。役職員一同が労働災害・交通災事故防止を誓い今年度一年無事故で過ごせますよう安全を祈願いたしました。
祈願祭には堀口組のほか堀口運輸・和秀・堀建巧業の各社長役職員13名が祭壇に玉串を捧げ神事に続き新入社員の紹介をし各グループ会社社長の挨拶を行いました。堀口会長・堀口社長から「地域にとって必要である会社でなること・個々で動くのではなくグループ全体で協力し強い会社へ心を一つにし無事故・無事故・無災害で一年を終えられるよう」にと挨拶をしました。

2017年04月03日

堀口グループ安全大会を開催いたしました。

株式会社堀口組を中心とした堀口グループ4社(160名)の安全大会を開催いたしました。堀口社長より「人手不足で厳しい環境は続いているが、人がいないからと言って安全管理がおろそかになったという言い訳は通用しない。グループ全体がひとつになり知恵を出し合い社員間の連携や協力体制を強化すれば必ず現状より力を発揮できるはずである。一つ一つを見直して是非無事故・無災害にもつなげてほしい」と挨拶し留萌労働基準監督署安全専門官の鶉橋様から「労働災害防止について」留萌警察署交通課長の松谷様より「交通事故ぼうしについて」建設業労働災害防止協会北海道支部駐在安全管理士の小林様より「繰り返さない事故・災害の防止に向けて」と題してそれぞれ講話をしていただきました。最後に土木部三橋さんより29年度の無事故・無災害達成に向けの宣言文を読み上げ閉会いたしました。

2017年04月17日

ベトナムから研修生受け入れ

当社は留萌市内の建設会社で初めてとなるベトナム人研修生4人を9日から受け入れました。不足している若い働き手を補うことが目的で期間は3年間を予定しています。今回研修生として受け入れたのはグエン・チー・ヒエンさん(24)ファム・ヴー・ヤンさん(25)グエン・ユイ・フーンさん(25)グエン・タン・タイさん(21)です。4人はマサリベツ作業所と国道維持作業所に2人づつに分かれ、新規入場教育をしっかりと行い11日から早速作業に取り掛かりました。今後の活躍を期待します。

2017年05月09日

経営体別苅・朱文別地区で起工式

堀口組受注の経営体朱文別地区61工区及び別苅地区、湯の沢地区合同の起工式が15日増毛町土地改良事業推進期成会主催により執り行われました。起工式には受益者をはじめ藪振興局長、堀増毛町長、橋村南留萌農協組合長ら約40人が参加。施工者を代表して堀口社長が鋤入れをし玉串奉天を行い工事の無事を願いました。神事を終え祝賀会で堀口社長は「安全管理の徹底はもちろん、受益者の方々に満足していただけるような施工を心がけたい」と意気込みを述べました。

2017年05月15日

「サクラの森づくり」の会へ苗木を寄贈しました。

5月17日当社は天塩町の留萌北部森林組合で民安ダム「サクラの森づくり」の会に対し植樹資材の購入費用を寄贈しました。同会はダムの完成を期に町民の憩いの場をつくろうと町の有志らで設立。エゾヤマザクラの植樹などダム周辺の環境整備を行っており、当社は地域貢献の一環として平成21年からエゾヤマザクラの苗木や資材の提供、植樹祭への参加などに協力してきました。この日は三浦顧問が留萌北部森林組合を訪れ「サクラの森づくり」の会の谷村会長にダム周辺の景観美化の活動に役立ててもらうための植樹資材の費用を寄贈しました。

2017年05月17日

北海道星置養護学校より感謝状をいただきました。

5月17日当社の地域貢献活動に対して北海有星置養護学校にて嵯峨校長より感謝状をいただきました。当社は4月4日~17日、5月9日の12日間をかけて駐車場区画線施工、融雪作業・縁石補修・側溝清掃・グラウンド整備を行いました。今回の表彰はその地域貢献に対する表彰で当日は堀口社長・篠崎専務・林常務が学校を訪れ嵯峨校長より感謝状を頂きました。また嵯峨校長からは「側溝清掃やグラウンド整備によって6月の運動会も問題なく開催できそうで本当にありがとうございます」とのお言葉を頂きました。

2017年05月19日

無災害表彰を頂きました。

5月19日留萌開発建設部発注の「一般国道233号留萌市留萌道路維持除雪外一連工事」で無災害を達成し留萌労働基準監督署において厚生労働省労働基準局長の建設事業無災害表彰が伝達されました。工期は2016年4月1日から2017年3月31日までで233号など4か所48キロの維持除雪に延べ1万人の労働者が携わり9万1200時間をゼロ災害で終わらせた。堀口社長は「365日休みの日でも気を抜けない作業で担当者には苦労かけた。今回の表彰は本当に励みになるので継続して表彰していただけるよう努力していきたい」と述べた。加藤孝署長からは「昨年は該当者なしで寂しく思っていたが今年は2件ということで大変喜ばしい。今後も表彰できるよう期待したい」とのお言葉を頂きました。

2017年05月19日

増毛町より感謝状を頂きました。

8月1日増毛町は堀口組と堀口・橋場・ハラダ工業JVでの町内活動(町道冷水道路線冷水橋周辺での草刈り)の活動について功績をたたえ感謝状を贈呈した。堀町長から「行政の手の届かない箇所に対して地域貢献に取り組んでいただき感謝している」述べ引き続き町民の福祉向上のための支援を求めた。

2017年08月01日

留萌市より感謝状を頂きました。

6月30日株式会社堀口組は町内会の市道広路への花壇植栽活動時の花の苗提供による感謝状を頂きました。贈呈式は午前11時より市役所市長室で執り行われ高橋市長が感謝状を手渡し「市民に毎日安心安全に心地よく利用してもらうため、道路の美化活動は大切なこと。皆さんにお世話頂いたことに心から感謝します。」とのお言葉を頂きました。

2017年06月30日

留萌開発建設部長表彰を頂きました。

7月26日13時30分より留萌開発建設部第一会議室にて北海道開発局優良工事表彰 留萌開発建設部長表彰式が執り行われました。堀口組では平成28年度に施工した道路部門「一般国道 40号 天塩町 天塩改良工事」農業部門で「産士地区 第6号排水路工事」の二つの表彰を頂きました。

2017年07月26日

国道駐車帯で除草作業を行いました。

留萌開発道路部門のOBで組織する萌道会は2日「道路ふれあい月間」の取組の一環として留萌市内の国道232号幌糠車両駐車帯で本年度2度目の除草作業を行った。開発局が行うボランティア・サポート・プログラム(VSP)として6月に植栽したマリーゴールドを保全するため雑草を丁寧に取り除いた。VSPは、地域団体や実施団体となり、開発局所管道路の美化・清掃を行うことで道路景観の向上、地域の活性化促進目的とした活動で、萌道会では16年度から毎年花壇整備を行っている。今回の取組は国土交通省が定める「道路ふれあい月間」も兼ねて実施したもの。
 この日は、萌道会のほか、留萌開建のOBで組織する開萌会、株式会社堀口組・堀松建設工業株式会社から合わせて20人が参加した。
 作業は、朝早くから1時間ほどかけて実施。花壇に繁茂したスギナなどの雑草類を丁寧に取り除いたあと放水作業を行った。今後萌道会では、道路の美しい景観を少しでも保全すべく花壇の状態を点検しながら除草作業を随時実施していく予定となっている。

 

2017年08月02日

道路美化に貢献

留萌開発建設部は8日「道路ふれあい月間」行事の一環として道路の清掃・美化に功績があった市内の本川町交差点花いっぱいの会(山田光広代表)に道路功労者表彰を伝達した。同会は緑ヶ丘小学校、ボーイスカウト留萌第一団や留萌警察署、同署少年補導員連絡協議会、株式会社堀口組などで構成。国土交通省が進める「ボランティア・サポート・プログラム」実施団体として平成18年から国道233号の留萌市本川交差点の植樹帯で花植えや手入れ、雑草取り、ゴミ拾いなどに努めてきたことが評価された。
 伝達式は同日午前10時から同開建2階第4会議室で行われた。同開建の山崎真一部長は、山田代表に感謝状を手渡して「道路の景観向上や安全で快適に利用してもらうことだけでなく、小学校やボーイスカウト、町内会などから参加を集い、市民への道路の美化向上にも努めてきたことに感謝したい」と述べた。山田代表は「元川交差点は国道3路線が交わり、いろいろな人が通る場所で、留萌がきれいな街だなと思ってもらえるよう活動を続けている。これからも喜んでもらえるように続けていきたい」と話している。

 

2017年08月08日

銀色有功章を受章しました。

株式会社堀口組ではこのほど、旭川市の旭川市民文化会館で開かれた日本赤十字社北海道創立130周年記念赤十字大会で社資功労表彰の銀色有功章を受章いたしました。日本赤十字社では、一時的または累計額が2万円以上の活動資金を寄付した個人や法人を表彰している。今回の同大会では、寄付金額が20万以上となった道内17個人、15法人が対象となり留萌管内では同20万円以上50万円未満の銀色有功章の堀口組のみ。
 堀口組は、20年以上にわたって日本赤十字社への寄付活動を続けているが、今回は平成15年~28年度に合わせて31万円寄付した功績が認められ、初めて銀色功労章を受章した。

2017年08月09日

昭和公園で草刈りを行いました。

 株式会社堀口組は、地位貢献活動の一環として14日、東雲町の昭和公園で草刈り作業を行った。堀口組では留萌開発建設部発注の「深川留萌自動車道留萌市マサリベツ道路改良工事」を施工。現場に近い東雲町内の東雲ランド親交会(上杉和夫会長)に地域貢献を申し出た。同親交会の老人クラブである東雲ランドクラブが、同公園で毎年草刈り作業を実施していたことから、同社が草刈りを買って出て5月下旬と7月下旬に実施した。
 今年最後で3回目となったこの日は、同社からベトナム人研修生ら従業員4人のほか、同親交会から会員20人が参加して午前9時から作業を開始。従業員と会員が協力して20センチ前後に伸びた雑草をエンジン式刈払機を使って除去、レーキなどで回収して同公園内に積み上げた。
 上杉会長は「お年寄りが増えて草刈りをするのが大変だったが、今年は手伝ってくれて助かりました」と感謝していた。

2017年10月14日

留萌開発建設部除雪出陣式に参加

 留萌開発建設部留萌開発事務所の出陣式が、11月1日午前10時から留萌市堀川町の同開発事務所大型倉庫内で行われた。今季の除雪に対応する業者の作業員らが冬の国道の安全確保と事故防止を誓った。
 今シーズンの除雪は、国道231号を株式会社清野建設、同232号を萌州建設株式会社、同231・232・233号と深川留萌自動車道(北竜ひまわりインターチェンジ~留萌大和田インターチェンジ)を株式会社堀口組が担当する。4路線合わせた総延長は約113キロ(堀口組除雪担当は48km)にわたる。除雪の出陣式には、受注3社の役職員と従事者、同開発事務所の職員ら約70名が参加した。
 最初に、除雪作業期間の労働災害撲滅を目的とした安全祈願祭を実施。神事が行われ、参加者が玉串をささげて除雪シーズンの中の安全を願った。
 続いて留萌開発事務所の盛永互所長が「国道は住民の生活に欠くことのできない道路。安全、安心で快適に通行できる道路を確保することが私たちの最大の責務だ。この冬を無事故、無災害で終えることをお願いしたい」とあいさつした。
 除雪に携わるオペレーターを代表して堀口組の宇治雅哉さんが「路線環境に即した除雪作業を実施し、安全な作業環境を構築して第三者災害を防ぎ、健康管理意識の高揚を図って労働災害を防止する」と安全宣言を読み上げた。
 このあと、大型車庫前に並んだ除雪車両9台が小平町、増毛町、幌糠の各ステーションに向けて出発した。

2017年11月01日

バンゴベトンネル貫通式

 高規格幹線道路深川留萌自動車道の留萌市バンゴベトンネルの貫通式が、18日、午前10時半から同トンネル坑内で行われ、関係者が清めの儀やたるみこしなどで偉業を祝った。
 バンゴベトンネルを手掛ける岩田地崎建設株式会社と株式会社堀口組の共同企業体が主催した貫通式には、同社や取引・協力会社、発注先の留萌開発建設部、留萌市などの関係者約100人が出席した。
同自動車道は、深川JCT(ジャンクション)~留萌市街地を結ぶ総延長49キロの自動車専用道路。このうちバンゴベトンネルは全長311メートルで、同自動車道の中では最後に掘られたトンネル。留萌大和田ICまで44.9キロは共用済みで、残る留萌大和田IC~留萌IC(仮称)間(総延長4.1キロ)の建設工事が進められている。バンゴベトンネル工事の事業費は12億1672万(税抜)。今年2月から着手し、完成は来年9月中旬の予定。
 式典では、岩田地崎建設の担当者が貫通を報告し、留萌開発事務所の盛永互所長が貫通点を確認。塩や酒をまく清めの儀に続いて、祝いのたるみこしが威勢良く坑内を練り歩き、出席者からは大きな拍手が送られた。
 発注者を代表し、盛永所長が深川留萌自動車道は、高規格幹線道路ネットワークとして重要な役割を担っている。残すは留萌IC(仮称)の整備となったが、工事が安全かつ順調に完了することを祈念したい」、来賓の高橋定敏市長が「貫通した穴から届いた光は、地域にとって希望の光。この高規格道路が留萌日本一を運び、未来を切り開くことを祈りたい」とそれぞれあいさつ。
 高橋市長や岩田地崎建設の山本隆幸副社長ら6人で鏡開きを行ったあと、岩田地崎建設の武田稔土木部長の発声で乾杯。
 施工者を代表して山本副社長が「留萌開発建設部、留萌市や関係者など多くの方々の支えがあり、無事今日の貫通を迎えることができた。完成に向け、残りの工事を安全、安心できるよう最後まで努力していきたい」と謝辞を述べた。

2017年12月18日

留萌高校から感謝状を頂きました。

 留萌高校は25日、地域貢献活動として同校野球部とサッカー部の部室移転を行った株式会社堀口組に対して感謝状を贈った。同校から依頼を受けた同社を9月末から11月末までの期間、野球部が使用するビニールハウスや照明器具、11月初旬からサッカー部の部室やサッカーゴールなどを留萌千望高校まで移転する作業を行った。同日午前11時から留萌高校校長室で行われた贈呈式には堀口社長をはじめ2人、同高校の野球部とサッカー部の生徒らが出席。小林校長から堀口社長へ感謝状を手渡した。また、生徒を代表して同校野球部主将の佐々木奎太君が「このたびは、移転作業を行っていただきありがとうございました。大会で良い結果を残して感謝の気持ちを伝えられるように練習に励みます」とお礼を述べた。

2017年12月25日

天塩町から感謝状を頂きました。

 1月17日天塩町役場にて堀口組の「産士地区第8号排水路工事」と「産士地区外1地区産士工区農地保全外一連工事」の2現場で行った天塩町の「いつくしま公園」除雪の地域貢献に対して贈られたもので当日は本社より湯浅常務が出席し感謝状を受け取りました。こうした活動を通じて更に地域に根ざした企業になれるよう努力してまいります。

2018年01月17日

林土連より表彰状を頂きました。

 2月21日(堀口組)堀口哲志は東京都内ルポール麹町で日本林業土木連合協会(林土連)より国有林の森林整備事業の推進・発展向上に寄与したとし林土連渡邊会長より表彰状を頂きました。この表彰を糧に今後においても森林土木の発展に貢献していきたいと考えております。

2018年02月21日

優秀技術者感謝状を頂きました。

 留萌振興局産業振興部並びに森林室所管工事に係る優秀技術者感謝状贈呈式が、7日午前11時から留萌合同庁舎2階講堂で行われ、松浦豊局長から技術者に感謝状が贈られた。堀口組では「経営体 信砂外1地区 62工区」を施工した宮本綾太と「信砂地区復旧治山工事」を施工した安達善紀そしてグループ企業である堀建巧業株式会社で「森林管理道藤山幌糠線開設工事」を施工した室矢真がそれぞれ受賞した。留萌振興局では毎年、発注した工事や委託業務で卓越した技術力を発揮したり、質の高い青果品を納めるなどした優秀な技術者に感謝状を贈っている。松浦豊局長は、一人一人に感謝状を手渡したあと「留萌管内の農林水産業は、優秀な技術力と豊富な経験をこれまで以上に発揮していただき、管内の産業振興にご協力いただくようお願いします。」と述べた。

2018年03月07日

留萌千望高で雪割り作業

 株式会社堀口組3月19日~26日の7日間、地域貢献の一環として重機を使って留萌千望高校グラウンドの雪割り作業を行った。
 堀口組では、4月に留萌高と留萌千望高を再編統合した新たな留萌高校が留萌千望高の校舎を利用するため、留萌高校野球部父母の会から依頼を受け、昨年9月から留萌高野球部の野球用具や部室、練習用ビニールハウスなどの移転作業を買って出ている。また、毎年留萌千望高野球部が練習で使用するグラウンドの雪割り作業を行っていたことから、今年引き続き実施した。
 広いグラウンドは、融雪剤の散布だけでは不十分なため、バックホーとブルドーザー各1台を使用。同社の職員2人が、雪解けを早めるためにバケットが付いたバックホーで固まった雪を砕き、掘り起こしたり、ブルドーザーで隅に積み上げる作業を繰り返した。
 留萌高校野球部の土清水賢一監督は「雪が多かった今年は4月からの練習は難しいかなと思っていました。雪割り作業のおかげで4月からグラウンドで練習が始められそうです」と感謝している。

2018年03月26日

安全祈願祭を執り行いました。

 株式会社堀口組を含む堀口グループ4社は2日新年度にあたり本社会議室において安全祈願祭を執り行いました。180名の社員が出席し社業の発展と無事故無災害を祈念しました。堀口組・堀口運輸・堀建巧業・和秀が合同で実施し祝詞奏上など神事の後、堀口亘会長は「新年度は社長を中心に新しい形で向かっていってほしい。ただ何といっても労災事故だけは起こしてはならない。何としても事故を起こさない体制を築き、仲良く団結力を持って当たってほしい」と要請した。
 堀口哲志社長は「一人一人のレベルは非常に高いと思うが、部門間のコミュニケーションがおろそかになってきている。順次直していけば2売、3倍の力を発揮できると思うので改善に努めていこう」と呼びかけた。

2018年04月02日

留萌高校から感謝状を頂きました。

 留萌高校(小林為五郎校長)は、地域貢献活動の一環として3月にグラウンドの雪割作業を行った留萌市内の株式会社堀口組に感謝状を贈った。堀口組は留萌高校野球部父母の会から依頼を受け、昨年9月から留萌高野球用具や部室、練習用ビニールハウスなどの移転作業を買って出ていた。また、毎年留萌千望高野球部が使用するグラウンドの雪割り作業を行っていたことから、今年も3月19~26日に行った。感謝状の贈呈は同校校長室で17日に行われた。17日は野球部の部員やマネージャーらがそれぞれ見守る中、小林校長が堀口組の西川専務に感謝状を手渡した。小林校長は「地域の応援団としてお世話になりました。生徒が試合で活躍することが恩返しと考えています」と話していた。

2018年04月17日

安全大会を開催いたしました。

 堀口組など堀口グループ4社は18日、同社会議室で安全大会を開いた。120人が参加し、建機、クレーン災害ゼロ、通勤、作業時の交通事故ゼロ、転倒事故ゼロ、労働による健康障害ゼロの達成を誓った。堀口組と堀口運輸、和秀、堀建巧業が合同で実施。はじめに堀口哲志社長は「安全に近道はない。小さなことに気付き、報告し、実行しやすい環境づくりが重要だ。品質、安全管理能力を高め、地域から信頼され必要とされる企業を目指していきたい」とあいさつした。講話は、加藤労基署長、松谷扇太郎留萌警察署交通課長らが担当。加藤署長は死亡災害につながりやすい墜落転落災害防止措置を第一に取り組むとともに被災者数が減少傾向になるよう呼び掛けた。

2018年04月18日

夜光反射材を寄贈しました。

 株式会社堀口組は5月17日、留萌地域交通安全活動推進委員協議会(山本丈夫会長)に夜光反射材合わせて950点を贈った。夜光反射材の寄贈は、ドライバーや歩行者の安全意識の向上に向けて、日頃から同協議会で取り組んでいる交通安全啓発活動の一助として活用してもらおうと実施した。
 贈呈式は市交通安全協会総合交通センターで行われ、午前10時に堀口組土木部の小野実鶴技術員が山本会長に夜光反射材を手渡した。
 夜光反射材の寄贈を受けた山本会長は「地域住民に安全意識を高めてもらうために、啓発活動などを通して今回頂いたものを配布し、交通事故の抑止につなげていきたい」と話していた。

2018年05月17日

サクラの植樹会に参加いたしました。

 5月19日民安ダム「サクラの森づくり」の会(谷村敏彦会長)が第20回植樹会を開催をし堀口組では全12名での参加をいたしました。当日は林業関係者や天塩中学校の生徒さんら約120人がエゾヤマザクラの苗約130本を植えました。同会は、ダム周辺をサクラの名所にしようと1999年から毎年植樹会を開催。浅田町長が「毎年丹精込めて植えたサクラがきれいに咲いている。ここを観光地に、という期待もある。町の一大財産になれば」とあいさつし参加者たちはそれぞれスコップで穴を掘り苗木を植えシカの食害を防ぐネットを丁寧に幹に巻いていきました。

2018年05月19日

映像提供の協定を締結いたしました。

 留萌市内の建設会社4社で構成する堀口グループと留萌警察署の「ドライブレコーダーの記録映像提供に関する協定」の締結式が、15日午前9時半から同署2階会議室で行われた。防犯などを目的に同グループが所有する車両のドライブレコーダーに記録された映像を同署に提供する。
 同協定は、犯罪や交通事故の防止に向け、同グループの株式会社堀口組、堀口運輸株式会社、株式会社和秀、堀建巧業株式会社が所有しているトラックや普通車などの車両計142台に装着されているドライブレコーダーの記録映像を同署に提供するもの。また、同グループの各社職員が通常業務において地域の安全を見守り、犯罪の発注や前兆に関する情報などを知り得た場合は同署に通報する。
 締結式には、各社の社長らをはじめ堀口グループから5人、留萌署から菊地裕治署長をはじめ7人が出席。同グループを代表して堀口組の堀口社長、同署の菊地署長がそれぞれ協定書に署名、押印し、固い握手を交わした。
 堀口社長は「被害の未然防止に向けて警察への積極的な情報発信に取り組んでいきたい」、菊地署長は「今回を契機に、ドライブレコーダーの普及が進むこと、さらには地域の安全、安心のため、街頭防犯カメラの設置についての議論の促進、設置に繋がってほしい」とそれぞれ話している。

2018年06月15日

昭和公園で草刈りを行いました。

 株式会社堀口組が23日地域貢献活動として留萌市東雲町の昭和公園で草刈り作業を行った。留萌開発建設部発注の「深川留萌自動車道留萌市留萌改良工事」を受注する同社が、工事現場に近い東雲ランド親交会(上杉和夫会長)に、同公園での草刈り作業を申し出た。今年で2回目。
 同公園の草刈り作業は、同新交会が担当し、作業を買って出た堀口組は5,7,10月の計3回実施。今年も今回を含めて計3回の草刈りを予定している。
 この日は、同社からベトナム人研修生2人を含む従業員6人が午前8時半から作業を開始。同9時には同新交会から会員22人が参加した。従業員と会員が協力して30センチ~1メートルに伸びた雑草をエンジン式刈り払い機を使って除去、レーキなどで回収して同公園内に積み上げた。
 昭和公園は、滑り台やブランコなどの遊具、芝生、ゲートボール場など子供から高齢者まで地域住民の憩いの場。上杉会長は「堀口組には昨年から手伝ってもらい助かっています。会員は過去最高の参加者で作業がはかどりました」と感謝している。

2018年06月23日

地位貢献で感謝状を頂きました。

 留萌市は6日、市内で地域貢献活動を行った留萌市の建設会社に感謝状を贈った。堀口組は町内会の市道広路への花壇植栽活動時に花の苗の提供、和秀は市道千望台通りのゴミ拾いや草刈りをそれぞれ実施した。
 贈呈式は午前10時から市役所市長室で行われた。中西俊司市長が出席し各社の関係者に感謝状を手渡し、「本来であれば道路管理者であるわれわれがしなければいけないことに取り組んでいただき感謝します」と述べた。

2018年07月06日

遊具塗装奉仕

 堀口組は9日から地域貢献活動の一環として苫前町の古丹別保育所で園庭遊具の塗装ボランティアに取り組んでいる。同社は、町内で留萌開建発注の一般国道239号苫前町霧立峠改良外一連工事を施工している縁から、さびの目立つ遊具8基の塗り替えに協力する。5日間ほどで完了を見込んでいる。
 9日は、鈴木勝実監理技術者ら3人が参加し、午前8時から活動を開始。ジャングルジムや滑り台のさびを落とし、さび止めを塗った後、丁寧に塗装し、木製部分は防腐処理を施すなど午後4時ごろまで作業に没頭した。
 同保育所の川森のり子所長は「来年の保育所移転を前に遊具をきれいにしておこうと考えていたので大変助かります」と感謝していた。

2018年07月09日

留萌開発建設部長表彰を頂きました。

 7月30日留萌開発建設部庁舎にて平成30年度北海道開発局優良工事等表彰(留萌開発建設部長表彰)が執り行われ道路部門で「一般国道239号 苫前町 霧立峠改良工事」の現場に部長表彰を頂きました。このように名誉な表彰を頂けましたのも関係者の皆様方のおかげであり今後においてもより良い成果を収められるよう今後も努力していきたいと思っております。表彰式終了後には技術者の家族と共に港湾業務艇「ゆりかもめ」による留萌港内の見学会に参加させてもらい大変貴重な体験をさせていただきました。

2018年07月30日

増毛町より感謝状を頂きました。

 9月18日増毛町より地域貢献活動に対する感謝状を頂きました。対象となったのは堀口・橋場・菊池JV現場(経営体信砂ほか1地区42工区)現場で7月豪雨災害により埋塞した農業用水路清掃を行ったことに対して感謝状を頂きました。現状での少子高齢化・人口減少に伴う人手不足等がある中で地域貢献活動を通じて管内での必要とされる企業になれるよう様々な活動に取り組んでいきたいと考えています。

2018年09月18日

堀口組のコンソーシアムが選定されました。

 国土交通省12日、建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクトの選定コンソーシアムを発表した。道内からは、データを活用して土木工事における施工の労働生産性の向上を図る技術に、(株)堀口組を代表者、(株)ドーコンなどを構成員とするコンソーシアムが選ばれた。今後、239号苫前町霧立改ほか一連の現場で新技術を試行する。
 国交省は、建設現場の生産性向上を図るi-Constructionと統合イノベーション戦略を受け、建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクトを開始。公共土木工事において、施工データ等のリアルタイム取得・解析を通じ、建設現場の飛躍的な生産性向上を目的としている。
 プロジェクトの展開に当たり、「データを活用して土木工事における施工の労働生産性の向上を図る技術」「データを活用して土木工事における品質管理の高度化等を図る技術」に関する公募を実施。それぞれ19件、14件を選定した。
 「データを活用して土木工事における施工の労働生産性の向上を図る技術」で選定された堀口組を代表者、環境風土テクノ、ドーコン、パナソニック株式会社コネクティッドソリューションズ社、北海道大学、立命館大学で構成するコンソーシアムは、239号苫前町霧立峠改良ほか一連の現場で、ICT、IoT技術を活用し、安全管理、品質管理をデータで共有するなどの取組を試行する。

2018年10月12日

日本赤十字より感謝状を頂きました。

 献血功労表彰の伝達式が20日、市役所で行われ株式会社堀口組に日本赤十字銀色有功章が手渡された。同表彰は長年にわたり継続して献血運動に功労のあった団体に対して贈られるもの。堀口組は地域貢献活動の一環として20年ほど前から会社を挙げて献血運動に尽力。年3回の移動献血車による献血に社員が協力しているほか、周辺町内会や企業に声を掛け協力を求めている。この日午前10時半から市長室で行われた伝達式では、中西俊司市長から感謝状と有功章の盾が手渡された。堀口社長は「今後も周辺の事業所などに声を掛け、継続的に取り組んでいきたい」と話している。

2018年11月20日

なでしこ応援企業表彰を頂きました。

 道の平成30年度北海道なでしこ応援企業表彰の授賞式が22日、札幌市の札幌エルプラザで開かれ、留萌管内から初の受賞となる株式会社堀口組に賞状と記念の盾が贈られた。堀口社長は「職員の働きやすさを追求した成果であり、特別なことをしたという考えはない。受賞を機に、さらに職員の利便性を高める取組を進めたい」と話している。
 道では、28年度から女性の積極的な採用や管理職種への提供、育児休業・介護休業など育児または家庭介護を行う女性職員の支援、在宅や短時間勤務、長時間労働の抑制など多様な働き方、職場復帰制度の推進といった取組をを実践している企業を「北海道なでしこ応援企業」として表彰している。堀口組は、現場事務所に女性専用トイレや休憩所を整備するとともに、地元の女子高校生などを積極的に受け入れるインターンシップを実施、既婚従業員への安価な社宅の提供や育児・介護休業法に準拠した規定の整備、育児のための時差出勤制度、子の行事参加のための休暇などの有給休暇の制度化などを設け、技術職の女性確保や女性の要望に沿った作業所の環境づくりを目指すことなどを明記した行動計画を策定していることが高く評価された。授賞式では、今年度の受賞企業3社の代表とともに堀口社長が登壇し、道の阿部啓二副知事から表彰状とガラス製の盾が手渡された。式典後は、クロストークと銘打った分科会が行われ受賞企業の代表らが加わり「キャリア継続」や「女性活躍と働き方改革」など4点をテーマに取組発表や意見交換会が行われた。
 堀口社長は「将来の人手不足緩和に向け、男女を区別して働き方改革を進めたわけではなく、職員が働きやすい環境づくりのための柔軟なシステムの構築を目指した。ICT(情報通信技術)の積極的活用などを通して、女性技術者を中心にさまざまな働きやすさを追求できる形を作り上げていきたい」と意気込んでいる。

2018年11月22日

除雪の安全大会を開催しました。

 株式会社堀口組、堀建巧業株式会社の除雪作業安全大会が、11月30日午後2時から留萌市高砂町の堀口組2階会議室で開かれ、本格的に始まった除雪作業での事故防止に向け、役職員が安全への誓いを新たにした。
 除雪作業での無事故無災害を目的に、毎年この時期に開催している。今年は両社から合わせて約80人が参加した。
 堀口社長は「日ごろの小さな準備の積み重ねが事故の防止につながる。ひとたび事故が起きると、発注者や地域住民から信用をなくし、一瞬で最悪のイメージに変わってしまうことを頭に入れ、無事故無災害で終えられるようお願いしたい」、佐藤社長は「慣れた作業の中には危険が潜んでいる。皆さんは留萌地区の道路を守っているという誇りと使命感を持って作業に当たってほしい」とあいさつした。
 2社が請け負う除雪路線の現場と安全対策を各路線の担当者が説明。堀口組の西川充専務が除雪作業の安全対策について講話したあと、各路線の担当者ごとに分かれて危険な箇所などを挙げた上で安全対策を話し合うグループミーティングを行った。最期に堀建巧業の工藤優也さんが、安全な除雪作業の改善などによる労働災害の防止に向けて安全宣言を行った。

2018年11月30日

知事感謝状を頂きました。

 平成30年度道建設部工事等優秀者表彰伝達式が、11日午後1時半から留萌合同庁舎3階入札室で行われ、管内3社に知事感謝状が贈られた。
 29年度中に建設部建築局や道内建設管理部が発注した工事、委託事業において施工成績が他に比べて特に優秀、あるいは功績が特に顕著な業者に対して毎年知事感謝状を贈っている。今年度は道内で工事部門に55社、委託部門に16社が選ばれた。
 このうち一般土木工事部門3社の内の一社に株式会社堀口組が選ばれた。
 留萌振興局の勝谷裕副局長(建設管理部担当)が、出席した各社社長に知事感謝状を手渡し「国土強靭化の推進などの一方で、施工主体となる建設産業の担い手確保・育成は重要な課題であり、良質な社会資本を道民に提供し、建設産業の存在意義を広く理解してもらうことが非常に重要。さらなる技術力の向上や経営環境の強化に取り組み、留萌管内の建設産業の持続的な発展の先陣を切っていただき、安全安心な地域づくり、活性化に尽力してほしい」と述べた。
 受賞者を代表し、堀口社長が「このようなものをいただけたのも、発注者である道や工事関係者の皆さんのおかげであり、長年のご指導のたまものと感じている。役職員一同、受賞を励みに今後も切磋琢磨し、技術の向上に努めたい。」と感謝の言葉を述べた。

2018年12月11日

知事感謝状(道水産林務部)を頂きました。

 道水産林務部は18日、札幌ガーデンパレスで2018年度工事等優秀業者感謝状贈呈式を開いた。厳しい現場環境の中、高い技術力創意工夫で品質確保に努めた28社をたたえ幡宮輝雄水産林務部長が知事感謝状を手渡した。
 1980年度から森林土木、89年度から水産土木で施工成績や地域貢献を評価して優秀業者をそれぞれ表彰している。本年度は水産土木が前年度から1社減の8社、森林土木が2社増の16社、委託部門は1社増の4社となり堀口組は森林土木部門で受賞した。
 冒頭、幡宮部長は「現場の状況が刻々と変化する海上や山間地など大変厳しい作業環境にかかわらず、徹底した施工管理に努め高い技術力により優秀な成績を収めた」とたたえた。北海道胆振東部地震について「被災地域の復旧・復興に向けて全力を尽くす。引き続きの協力をお願いしたい」と話した。
 来賓のあいさつでは、北海道土木協会の西村幸浩会長が「環境の変化に対応した漁場の造成が水産資源の維持・増大を図る」、北海道森林土木建設業協会の幌村司会長は「森林土木が自然災害の復旧・復興に果たす役割が大変重要」とそれぞれの役割を説き、業界の発展に向けて協力を求めた。

2018年12月18日

留萌建設管理部災害対応等感謝状

 留萌建設管理部の災害対応等の協力者感謝状贈呈式が、1月30日午後1時10分から留萌合同庁舎3階入札室で開かれ、留萌振興局の勝谷裕副局長から昨年の災害対応や復旧に対する貢献のあった14社に振興局長感謝状が贈られた。
 留萌建設管理部は、同管理部所管の工事、委託業務で災害にかかる応急対策に功績のあった事業者に感謝状を贈っている。
 今回は、昨年7月の豪雨に伴う河川の氾濫ににより各地で被害が発生。復旧への対応への対応などに対する功績から株式会社堀口組も選ばれた。
 贈呈式では、勝谷副局長が対象事業所の代表に振興局長名の感謝状を手渡し、「皆さんの迅速な対応により、被災状況の早期把握や被害の拡大防止を図ることができた。今後も地域の安全・安心確保のために社会資本の整備、維持管理に力添えをいただきたい」と述べた。

2019年01月30日

優秀現場代理人表彰

 留萌建設管理部は1月30日、留萌合同庁舎2018年度優秀現場代理人表彰式を開いた。施工管理に優れた専門的技術力を発揮した技術者をたたえ、賞状を贈呈した。
 留萌振興局の勝谷裕建管担当副局長は各技術者に賞状を手渡した後、「皆さんは高い技術力と経験でさまざまな課題を克服し、優れた成果品を納められた。引き続き技術の研鑽に励み次世代を担う技術者に継承し、業界が持続的、健全に発展するよう協力してほしい」と激励した。
 受賞者を代表して堀口組のい池田誠さんは「品質、環境、安全など多角的な管理が求められる中、高い評価を頂いたことは今後の励みになる。技術の研鑽に努め、地域の発展と安全に貢献していきたい」と語った。

2019年01月30日

グラウンドのコート増設を行いました。

 株式会社堀口組は2月21、22日の2日間、地域貢献の一環として、スノーホッケー場として使用している市内の潮静小学校のグラウンドで試合用のコートの増設に汗を流した。
 同社は、留萌開発建設部から「一般国道233号留萌市留萌道路維持除雪外一連工事」を受注。現場に近い同校に地域貢献を申し出たところ、スノーホッケークラブ主催の留萌スノーホッケークラブ交流大会が開かれることから、試合用のコート整備の依頼を受けた。
 2日間とも従業員2人が参加し、バックホーとショベルカーを一台ずつ使用。いずれも午前9時から作業を始め、グラウンドの端に雪を積み上げたあと、今シーズン使用していた試合用のコートの隣に圧雪して平らにならし、縦15メートルの試合用コートを造成。併せて、従来のコートの整地も実施した。

2019年02月21日

優秀技術者感謝状を頂きました。

 留萌振興局産業振興部並びに森林室所管工事及び委託業務に係る優秀技術者等感謝状贈呈式が、6日午前11時から留萌合同庁舎2階講堂で行われ、柴田千尋副局長から10人の技術者に感謝状が贈られた。
 留萌振興局では毎年、発注した工事や委託業務で卓越した技術力を発揮したり、質の高い成果品を納めるなどした優秀な技術者に感謝状を贈っている。今回は、昨年1月から12月までに行われた工事や委託業務を対象とした。
 贈呈式では、柴田副局長が対象者一人一人に感謝状を手渡し「留萌管内の農林水産業は、地域経済を支える基幹産業として重要な役割を果たしている。受賞者の方々には、優秀な技術力と豊富な経験をこれまで以上に発揮し、地域の関係者の理解と協力の下で安全に業務を遂行されるとともに、管内産業の振興推進に協力をお願いしたい」とあいさつ。続いて記念撮影が行われ、受賞者たちがさらなる技術の研さんと地域社会の発展に努めることを誓っていた。
 堀口組では農村振興課で山森雅史氏・林務課で安達善紀氏がそれぞれ受賞した。

2019年03月06日

留萌高校で雪割を行いました。

 株式会社堀口組は18・19の2日間、地域貢献の一環として重機を使って留萌高校グラウンドの雪割作業を行った。
 同社は、昨年4月に留萌高と留萌千望高が再編統合した際、留萌高の旧校舎から現校舎に留萌高校野球部の野球用具や部室、練習用ビニールハウスなどを移転する作業を買って出た。また、旧留萌千望高校野球部が練習で使用する使用するグラウンドの雪割り作業を毎年実施。新たな留萌高校は旧留萌千望高校の校舎を使用しており、今年も引き続き行った。
 広いグラウンドは、融雪剤の散布だけでは不十分なため、2日間ともバックホーとブルドーザー各1台を使用。同社の職員2人が、雪解けを早めるためにバケットが付いたバックホーで固まった雪を砕き、掘り起こしたり、ブルドーザーで隅に積み上げる作業を繰り返した。
 留萌高校野球部の土清水賢一監督は「昨年は雪割りをしていただいたおかげで、4月上旬からグラウンドで練習ができました。今年もご協力いただきありがとうございます。今年も4月からグラウンドで練習が始められそうです」と感謝している。

2019年03月18日

安全祈願を執り行いました。

(株)堀口組と系列3社で構成する堀口グループは1日、堀口組本社で安全祈願祭を執り行った。グループ全社員150人が参加し、ことし1年の無事故・無災害を誓いあった。
 安全祈願祭には、堀口組、堀口運輸(株)、(株)和秀、堀建巧業(株)の全社員150人が出席。祭主の祝詞奏上のあと、堀口組の堀口亘会長や堀口社長をはじめ、和秀の居原田社長、堀建巧業の佐藤社長らが玉ぐしを奉てんした。
 昇神の儀ののち、グループ各社の代表があいさつ。堀口会長は、地域に必要な企業であり続けるためにも「絶えず気を引き締め、事故が一切ないように」と注意を喚起。その上で「元号改正とともに、よい一年の幕開けとしてもらいたい」と話した。
 堀口社長は、労働人口の減少や働き方改革などによって体制が変化していく中で「常に当事者意識、仲間意識を忘れずに持ってもらいたい」と要請。また、労災防止について「またこの日を笑顔で迎えられるように」と安全管理の徹底を呼びかけた。

2019年04月01日

安全大会を執り行いました。

(株)堀口組など4社で構成する堀口グループの2019年度安全大会が、19日午後1時15分から同社2階会議室で開かれ、出席者が労働災害・交通事故ゼロへの決意を新たにした。
 1年間の無災害を達成するために毎年この時期に開催。同社のほか、堀口運輸株式会社、株式会社和秀、堀建巧業株式会社の関連3社から役職員ら合わせて約120人が出席した。
 堀口社長は「どのような工事も、一歩間違えば大事故につながる可能性がある。ここ数年、グループ内では大きな事故発生してないが、このような時こそ大きな危険が差し迫っている。油断することなく安全施工に真剣に取り組んでほしい」とあいさつした。
 堀建巧業株式会社の佐藤博社長が、社訓「良く・早く・安く」を基に、顧客の満足が得られる安全衛生管理体制の構築を目指し、地域のリーダーとして他の見本となる災害防止活動に率先して取り組み、無事故・無災害達成を最大の目標として努力するーとする今年度の安全衛生管理計画、安全衛生重点目標を発表。前年度の施工現場で安全衛生のための優れた取り組みを集めた堀口組の社員4人、堀口運輸と堀建巧業の社員1名を表彰した。
 留萌労働基準監督署の近藤英孝署長が「労働災害防止について」、留萌警察署交通課の松谷扇太郎課長が「交通事故防止について」、北海道労働局雇用・環境均等部指導課の八島寿春課長が「職場でのハラスメントの防止に向けて」と題して講話。
 最期に、土木部の和島直人さんが今年度の無事故・無災害達成に向け決意宣言した。

2019年04月19日

3年連続無災害表彰を受賞しました。

北海道労働局の建設業無災害表彰伝達式が、4日午前10時から留萌労働基準監督署署長室で行われ、「一般国道233号留萌市留萌道路維持除雪外一連工事」を手掛けた株式会社堀口組に表彰状が贈られた。堀口組が同表彰を受けるのは3年連続。
 同表彰制度は昭和31年に制定。厚生労働省北海道労働基準局長が一定規模の建設工事現場で全工期を通じて業務上の災害がなかった建設工事の業者を表彰している。
 堀口組は、平成30年4月1日から今年3月31日まで留萌開発建設部発注の同工事を施工した。国道231、232、233号合わせて延長31,5キロ、高規格幹線道路深川留萌自動車道の延長16,5キロで巡視・巡回、道路付属物復旧、道路清掃、植栽維持、除草、冬季対策施設工、応急処理、安全処理、除雪などを行った。期間中の延べ労働者は約1万人、延べ労働時間は9万1200時間に上る。
 伝達式には、堀口組の堀口社長、小野実鶴現場代理人、伊原秀明労務課長が出席。留萌労基署の近藤英孝署長が小野現場代理人に表彰状を手渡し、「維持工事は24時間継続し、神経を使う。その中で無災害の達成は素晴らしい。これも工事現場の安全管理活動の頑張りのおかげ。今後も表彰対象になることを期待している」とたたえた。
 堀口組は、一昨年、昨年に続いて同工事現場での表彰となり、堀口社長は「3期連続での表彰となるが、担当者は休日に休んでいても24時間、365日気を使って大変だが、やりがいをもって仕事をしてくれた。油断して気を抜くことなく今後も4年、5年と続けられるよう頑張っていきたい」と、小野現場代理人は「女性職員、外国人研修生らが頑張って作業してくれている。これからも意思疎通を図りながら安全に心掛けていきたい」とそれぞれ話していた。

2019年06月04日

地推協に啓発物寄贈

 株式会社堀口組は6月27日、留萌地域交通安全活動推進委員協議会に交通安全うちわなどの啓発物資530点を寄贈した。
 同社では、ドライバー、歩行者の安全意識向上に向けて、日頃から同協議会で取り組んでいる交通安全啓発活動の一助として活用してもらおうと、毎年啓発啓発物資の寄贈を行っている。今回は、一般国道233号留萌市留萌道路維持除雪外一連工事の地域貢献活動として、サイクル反射リップ、交通安全うちわなどを贈った。
 午前10時から留萌市総合交通センターで行われた贈呈式では、同社の三浦顧問らが見守る中、小野実鶴現場代理人が戸出会長に啓発物資を手渡した。
 戸出会長は「交通安全思想の普及高揚に大きく寄与いただけたことに感謝いたします」とお礼を述べ、感謝状を手渡した。

2019年06月27日

優良工事等局長表彰・部長表彰を頂きました。

 7月26日に北海道開発局(札幌第一合同庁舎)にて優良工事等局長表彰式が執り行われ30年度に施工した「深川留萌自動車道 留萌市 留萌改良工事」が1511件の工事の中の31者に選ばれ局長表彰を頂きました。また7月29日には留萌開発建設部庁舎にて北海道開発局優良工事等表彰式が執り行われ30年度に施工した「産士地区 産士工区農地保全工事」が工事68件の中の4者に選ばれ部長表彰を頂きました。今後におきましても技術力向上に努め頑張っていきたいと考えております。

2019年07月26日

堀口組コンソーシアム公開見学会

 ICTを活用し建設業の生産性向上、課題解決へ。北海道産学官研究フォーラムと堀口組コンソーシアムは8日、「PRISM堀口組コンソーシアム遠隔臨場公開見学会」を開き、43人が参加した。午前は増毛町内の大別苅トンネルで映像を3次元化する多点カメラ撮影実験などを行い、午後から堀口組社屋で建設業の生産性向上を議論した。同見学会は留萌開建や留萌建管の幹部らも注目。午前は多点カメラ撮影実験や、現場を監視する新人と中堅技術者の目の動きを見える化するアイトラッキング調査を公開。午後の報告会では、建設業が抱える人手不足など課題解決に向けた取り組みを考案した。
 報告会では冒頭、堀口哲志社長が、「遠隔臨場は昨年の試行に対し実装段階に。新技術により建設産業の発展と魅力につながれば」と期待した。
 基調講演で登壇した立命館大学の建山和由教授は、i-Constructionが始まった経緯を解説。清算年齢人口の減少や、改善傾向があるものの3K(きつい、汚い、危険)が背景にあり、これを解消するため国土交通省が-i-Conをスタートさせ、新3K(給与、休日、希望)への転換を図ろうとしていることを伝えた。
 その一環として、ICT活用のプレキャスト化で省人化や合理化を進めようとしていること説明した。
 堀口組の取り組みについて西川充専務と漆館直さんは、留萌開建発注の231号増毛町大別苅トンネル補修と、232号苫前町力昼法面補修で展開している遠隔臨場の活用方法を紹介。
 現場にネットワークカメラや4K・高感度カメラなどを設置することで、遠隔地の様子を本社で可視化できるとし、現地に出向くことなく検査が実施でき、移動時間や待ち時間が解消され余裕が生まれると解説した。
 また、実際に力昼法面補修現場と中継を結び、鈴木勝実現場代理人と天気や工事の状況をやりとりし、遠隔臨場のメリットを示した。
 統括討議では、建山教授が「発注者の立場からICTは生産性向上につながるか」と問い掛けると、船木悟留萌開建部長は「ICTを使って(仕事の一部)をアウトソーシングできればと思った。ただ、多くの人が関わると工程が複雑になるような気がする。この辺をコーディネートできれば休みが取りやすくなるのでは」と応じた。
 留萌建管の勝谷裕副局長は「映像で現場を確認できるのは発注者もメリットが大きいが、情報共有には発注者側も準備が必要。その費用をどう確保するかが課題だと思う」と所感を述べた。

2019年11月08日

除雪の安全大会を開催しました。

 株式会社堀口組・堀建巧業株式会社の除雪作業安全大会が、11月30日午後1時半から留萌市高砂町の堀口組2階会議室で開かれ、除雪作業での事故防止に向け、役職員が安全への誓いを新たにした。
 除雪作業での無事故無災害を目的に、毎年この時期に開催している。今年は両社からから役職員合わせて約60人が参加した。
 堀口社長は「常に地域住民の生活を守ることを第一に、プロ意識を持って仕事をしてほしい。交通ルールも順守し、体調管理を万全に作業に入り、無事故無災害で終えられるようお願いしたい」、佐藤社長は「慣れた作業の中には危険が潜んでいる。皆さんは、留萌地区の安心安全を守っているという誇りと使命感を持って作業に当たってほしい」とあいさつした。
 堀口組西川専務が、維持・除雪機械の事故防止対策、日立建機日本株式会社北海道支社空知営業所の杉野孝紀さんが、ホイールローダの安全をテーマにそれぞれ講話。続いて、2社が請け負う除雪路線の現場と安全対策を各路線の担当者が説明。最後に除雪従事者を代表し、堀口組の原田辰也さんが、安全な除雪作業の優先や除雪作業の改善などによる労働災害の防止に向けて安全宣言を述べた。

2019年11月30日

スノーホッケーのコート整備をしました。

 株式会社堀口組は14,15日の二日間地域貢献活動の一環として、スノーホッケー場として使用している市内の潮静小学校のグラウンドで試合用のコートの増設に汗を流した。
 同社は、留萌開発建設部から「一般国道233号留萌市留萌道路維持除雪外一連工事」を受注。現場に近い同校に地域貢献を申し出たところ、23日留萌スノーホッケークラブ主催の留萌スノーホッケー交流大会が開かれることから新たなコートを整備してほしいと依頼を受けた。
 2日間とも従業員2人が参加し、バックホーとショベルカーを各1台使用。14日は午後1時から15日は午前8時から作業を始め、グラウンドの端に雪を積み上げたあと、今シーズン使用していた試合用のコートの隣を圧雪して平らにならし、縦約40メートル、横15メートルのコートを造成。併せて、従来の試合用コートの整地も実施した。
 同社では「今年は雪が少ないが、その分グラウンドを傷付けないよう注意して作業をしている」と話し、今後、大会までに建設機械2台雪山を削り、従業員5人が手作業で整地して観戦スペースを作ることにしている。

2020年02月14日

スノーホッケーに参加しました。

 留萌スノーホッケークラブ主催の2020留萌スノーホッケー交流会が、23日午前9時から留萌市内の潮静小学校グラウンドで開かれ、潮静球友スポーツ少年団のメンバーと保護者らが雪上のコートを走り回り、シュートを決めるなどさわやかな汗を流した。
 これまではシーズンを締めくくる交流大会として、市内のスノーホッケーチームが出場して行われてきたが、チーム数の減少に伴い今年は同少年団交流試合として開催。団員やその関係者40人ほか、地域貢献の一環として今月14日、15日の両日、同校グラウンドでコート整備を行った株式会社堀口組から、整備に携わったベトナム人技術研修生2人を含む職員12人が参加した。
 試合は7分ハーフの総当たり戦で行われ、団員、保護者各2チームと堀口組チームの合わせて5チームが出場。この日午前9時留萌市街地の気温は、平年より5.2度高い1・8度で、前夜の降雨の影響もあり、コート内にはところどころに水たまりができていたが、参加者たちは水しぶきを上げながらレッツ(プラスチック製のミニスキー)を滑らせるようにコート内を縦横無尽に走り回り、巧みなドリブルやパスワークを見せ、相手ゴールにシュートをたたき込んだ。時折、ぬかるんだコートに足を取られて転んだり、思うようにボールが転がらず、行方を見失って相手選手に取られるなど珍プレーも見られ、会場の笑いを誘っていた。

2020年02月23日

無災害表彰を頂きました。

 留萌労基署は17日、留萌地方合同庁舎で建設業無災害表彰伝達式を開き、中島貢署長が堀口組の田中豪工事主任に賞状を手渡した。対象工事は、留萌開建が発注した233号留萌市留萌道路維持除雪除雪ほか。深川留萌道や国道231、232、233号の巡回や清掃、道路補修などを手掛け管理延長は48キロに上る。工期は2019年4月1日から20年3月31日までで、延べ労働者数が1万人、延べ労働時間は9万1200時間。同社は同現場で4年間連続ゼロ災害を継続している。
 中島署長は「地域の大動脈を維持している。ことしも無災害を達成してほしい」と強く要請。
 監理技術者の田中主任は「現場の責任者として気を引き締めていきたい。小さな声を掛けるなど積み上げリスクを取り払っていく」と延べ、堀口哲志社長は「4年連続で無災害表彰をいただいた。今回から3月に開通した深川留萌道4.1キロ区間が加わり、責任が重くなる。安全管理を万全にしたい」と話した。

2020年06月18日

コロナ対策寄付による感謝状を頂きました。

 株式会社堀口組は25日新型コロナウイルス感染症対策に役立ててほしいと留萌市に300万円を寄付した。
 市では、同ウイルス感染症拡大の防止や地域医療体制の整備、市民生活の支援、地域経済の回復を推進する施策に必要な財源とするため、同ウイルス感染症対策基金を制定。さらに、国の臨時交付金を活用したさまざまな事業を計画している。
 同社では、留萌管内が一枚岩となって同ウイルスを収束させようという思いを込め、市に寄付を申し出た。午後3時半、同社から堀口社長と堀口会長のほか、市と同社の仲介役を務めた浅野貴博道議が市役所市長室を訪問。堀口社長が中西俊司市長に目録を手渡し、中西市長は堀口社長に感謝状を贈った。
 堀口社長は「小樽市で新たなクラスターが(集団感染)が発生するなど、道内でも予断を許さない状況が続いている。寄付金を有効に活用していただき、新型コロナウイルスが収束するようにしてほしい」と述べた。中西市長は「行政としては、さまざまな施策を打ち出し、留萌の経済を循環させたいと考えている。今回の温かい気持ちを市民に伝えていくことが大切。市の施策に反映させていきたい」と話している。

2020年06月25日

留萌開建部長表彰を頂きました。

 留萌開発建設部主催の令和二年度北海道開発局優良工事等表彰(留萌開建部長表彰)の表彰式が、29日午後1時半同開建1階第一会議室で行われ、村山雅昭部長が受賞事務所のの代表と技術者にそれぞれ表彰状を手渡した。
 同開発局では、工事にかかわる技術の向上を図ることを目的に、工事成績評定などが優秀な事業所や工事における安全確保の取り組み、業界の模範となる顕著な成果を上げた事業所を表彰した。
 堀口組においても平成31年度に受注した「一般国道232号 苫前町 力昼法面補修外一連工事」の工事にて受賞した。
 表彰状を贈呈した村山部長は「今回の受賞は、それぞれの会社における技術力の研さんのたまもの。さまざまな情勢変化に的確に対応できるよう、技術力の向上や担い手の確保・育成に尽力いただき、工事や業務の円滑な執行、品質の確保に努めてほしい」と式辞を述べました。

2020年07月29日

外国人人材に指導をいただきました。

 株式会社堀口組主催の令和2年度外国人人材に対する防犯・防災・交通等特別安全教育が、30日午後3時から同社2階会議室で開かれ、同社で技能実習などに励むベトナム人が、日本での生活における注意点などに理解を深めた。
 近年、国内で人命に関わる大きな災害が多発しているほか、外国人人材が犯罪に巻き込まれるケースが増えている事から、母国を離れて暮らす外国人に身を守るための生活上のルールなどを学んでもらおうと実施。同社では、これまでにも防犯や交通安全に関する講習会を開催しているが、災害対応を含めたものは今回が初めて。この日は同社に勤務する技能実習生、高等技能人材(エンジニア)合わせて13人が出席し、留萌警察署生活安全課、警備課の警察官3人が講師を務めた。
 災害対応については、実習生らが生活する寮から最も近い避難所である留萌中学校までの道のりについて、通訳を交え地図を見ながら説明を受け、「曲がり角を間違えない」、「寄り道などはせず、最短で非難する」などと指導を受けた。
 交通安全では、自転車の交通ルールについてクイズ形式で学び、「『止まれ』の標識が「ある場所でも停車しなくて良い」、「自転車は自動車と同じ仲間である」など、8問の設問に答えた。
 また防犯については「通帳やキャッシュカードを他人に譲り渡すことは犯罪。犯罪組織がその通帳等を使って金を集めれば、通帳の持ち主である自分も犯罪に加担したとして逮捕される。SNS(会員制交流サイト)の『すぐにお金を振り込みます』、『簡単にお金を稼げます』などの投稿は、犯罪の呼び水であり、自分は悪いことをしていなくても犯罪の片棒を稼ぐことになる。これらの犯罪は、ちょっとした心の油断で起きるので、自分のキャッシュカードなどは決して他人に渡さないこと」と呼び掛けた。

2020年07月30日

霧立峠トンネル工事の祈願祭が執り行われました。

 岩田地崎建設株式会社と株式会社堀口組で構成する共同企業体による霧立峠トンネル工事安全祈願祭が、4日午前11時から町字霧立の工事現場で執り行われ、工事関係者約4人が施工期間中の無事故無災害を願った。
 同企業体は、留萌開発建設部から令和2年2月28日から3年9月16日までを工期とする「一般国道239号苫前町霧立峠トンネル工事(工事延長650メートル内トンネル延長271メートル)を受注している。7月27日から岩盤掘削をはじめとした本格的な工事が始まっていることから、安全祈願祭を実施した。
 苫前神社の瀧川慎吾宮司による祝詞奏上に続いて、岩田地崎の関博之副社長、堀口組の堀口社長らが玉串をささげ、工事の安全を祈願しながら神前に深々と頭を下げ、かしわ手を打った。
 発注者を代表して、留萌開建の村山雅昭部長が「日本海沿岸と内陸をつなぐ重要な設備であり、アクセス向上や物流の安定、防災の面からも地域の方々の期待は高まっている。無事故、無災害で完了することを祈念している」、関副社長が「災害発生時の避難道路、物流の基幹道路として、工事は重要な位置づけと考えている。しっかりと、良い仕事を進めていきたい」と、それぞれあいさつした。

2000年08月04日

樽真布ダムで奉仕活動を行いました。

 株式会社堀口組が21、22の両日、ボランティアで留萌市樽真布ダム堤体の草刈り奉仕に汗を流した。
 留萌振興局が発注する工事「農地防災樽真布第2地区61工区」で、同ダム堤体脇の山におけるのり面保護工事を受注する同社が、ダムを管理する留萌市から堤体の草刈りをしてほしいと依頼を受け、快く引き受けた。
 同ダムは、留萌川水系樽真布川に建設された洪水調節用のアースダム。除草作業は、同ダム湖側の堤体で長さ約400メートル、幅約20メートルの範囲で行った。21日は、同社の社員、作業員合わせて8人が午前8時半から作業を開始した。
 作業員らは、コンクリートブロックを敷き詰めた護岸の隙間から生い茂る1~1、5メートルの草木を、5台のエンジン式刈払機を使って除去し、その場にレーキでかき集めて積み上げていた。作業は翌22日も行って終了した。

2020年08月21日

藤山八幡神社で草刈りを行いました。

 株式会社堀口組が11日、地域貢献活動として藤山地区にある藤山八幡神社で草刈り奉仕を行った。
 同社は、藤山地区で留萌開発建設部発注の「深川留萌自動車道留萌市藤山法面補修外一連工事」を受注。今回の草刈り奉仕は、現場近くにある同神社で藤山八幡神社例大祭を開く同神社祭祭典委員会(五十嵐正栄委員長)から、神社周辺の草刈りをしてほしいと依頼を受け、快諾した。
 同神社祭は、毎年9月14、15の2日間の日程で実施。
 今年は新型コロナウイルス感染症拡大を予防する観点から、14日の宵宮祭を取りやめ、15日の本祭のみ執り行われる。
 午前7時半から作業を開始した草刈り奉仕では、ヘルメットなどを着用した作業員4人がエンジン式刈払い

機を使い、神社の本殿周辺と境内、参道合わせて面積約1500平方メートルの敷地内で、10~60センチの雑草を手際よく刈り取り、レーキなどを使って敷地内に寄せ集めた。
 午前中に作業が終了してスッキリとした神社の本殿周辺に、五十嵐委員長は「祭典委員は高齢化しており、草刈りをしていただき本当に感謝しています」と話していた。

2020年09月11日

留萌市から感謝状を頂きました。

 留萌市は14日、市内の樽真布地区にある樽真布ダムで清掃奉仕活動を行った株式会社堀口組の地域貢献活動に感謝状を贈った。
 同社は、留萌振興局から「農地防災樽真布第2地区61工区」を請け負っている。ダムを管理する留萌市から堤体の草刈りをしてほしいと依頼を受け、ダム堤体の草刈り作業を実施。8月21日、22日の2日間、社員、作業員合わせて8人が参加し、エンジン式刈払機5台を使って除草した。
 贈呈式は、午前10時から市役所市長室で行われた。
中西俊司市長が出席した堀口社長に感謝状を手渡して「人目に付かない場所にあるが、防災機能を高めるために草刈りは必要なこと。雨が多くなる時期を前に作業していただき感謝したい」と述べた。
 堀口社長は「地域の安心・安全に結びつく活動ができたと思っている。今後も何らかの形で地域に貢献したい」と話している。

2020年09月14日

増毛町より感謝状を頂きました。

 株式会社堀口組では9月14日増毛町役場にて地域貢献活動に対する感謝状を受け取った。今回感謝状の対象となった企業体は萌州建設株式会社・株式会社堀口組・橋場産業株式会社で構成する萌州・堀口・橋場共同企業体と株式会社堀口組・株式会社瀬越組・株式会社北一組で構成する堀口・橋場・北一共同企業体。朱文別配水池道路の草刈り作業などを行って街に貢献した。贈呈式で堀雅志町長から「行政の目の行き届かない、さまざまな場所で迅速に整備をしていただき、感謝しています」とお礼の言葉を述べた。

2020年09月14日

地推協に啓発グッズを寄贈しました。

 株式会社堀口組が16日、地域貢献活動として留萌地域交通安全活動推進委員協議会に、交通安全啓発グッズを寄贈。これに対して地推協から感謝状が贈られた。
 同社では例年、セーフティーラリー運動や各期別の交通安全運動期間中の街頭啓発活動などに取り組んでいるが、地推協に対する寄贈は平成13年に同推進委員会の制服8着を贈ったほか、同25年からは毎年啓発グッズを寄贈している。
 今回の寄贈は、ドライバーや歩行者の安全意識の向上に向けて日頃から取り組む地推協の交通安全啓発活動の一助として活用してもらおうと実施。留萌開発建設部発注の一般国道233号留萌市留萌道路維持除雪外一連工事を受注する同工事の地域貢献活動として、「啓発マスク台紙付き」300枚、「事故にあわニャい・リフレクター」200個、「交通安全・かわいいお守りリフレクター」300個の交通安全グッズと夜光反射材を贈った。
 午前10時半から留萌市交通安全協会総合交通センターで行われた贈呈式では、留萌膿警察署の和田高志交通課長、同社の三浦健一副社長らが見守る中、田中現場代理人が戸出会長に啓発グッズを手渡した。続いて、戸出会長から三浦副社長に同社、田中現場代理人に同工事現場に対する感謝状がそれぞれ手渡された。
 田中現場代理人は「夕暮れ時が早くなり、事故防止につながればと思い寄贈しました。感謝状をいただき、安全への全作業員の意識向上につながります。今後も交通安全に努めます」と述べた。
 戸出会長は「交通安全グッズの寄贈に心より感謝します。いただいた品々は独自の交通安全啓発活動と交通事故防止に活用し、留萌警察署管内から悲惨な交通事故を一件でも減らすため、街頭啓発に取り組みます」と意欲を見せた。
 和田交通課長が「堀口組の長年の交通安全への取り組みに感謝します。啓発活動では、高齢者や子供たちの笑顔が警察官の励みになっています。警察署として今後も頑張るので宜しく尾根がします宜しくお願いします」とあいさつした。

2020年09月16日

北るもい漁協より感謝状を頂きました。

 北るもい漁協共同組合は19日天塩町内で管理する道路で補修活動を行った株式会社堀口組の地域貢献に感謝状を贈った。同社は、留萌開発建設部から「一般国道40号天塩町北産士改良外一連工事」、「産士地区外1地区産士南工区農地保全外一連工事」「産士地区外1地区第1号排水路外一連工事」を請け負っている。
 同町内の沖合には、同組合の秋サケ定置網が4カ統あり、このうち天塩川河口周辺に3カ統ある。漁業者は、道道稚内天塩線から南に伸びる未舗装の道路を漁具やサケの運搬などの際に使用。昨年、悪天候に伴う越波により一部が破損。大きな穴が開いた場所もあり、漁業者が困っていると同組合の関係者から範氏を聞いた同社が、補修作業を行うことにした。
 作業は9月上旬に実施。2日間にわたり、10トンダンプカーで運んできた砂利を道路の一部約100メートルにわたって敷き詰め、バックホーで走りやすくなるようならした。大きな穴が開いている場所には、同様に砂利を埋めて平らにした。
 贈呈式は、午前10時から同社2階会長室で行われた。同漁協の今組合長と蛯名修専務理事が訪問。今組合長が堀口社長に感謝状を手渡して「車で通ることが出来なくなっていたので、浜のみんなは喜んでいる」と感謝の言葉を述べた。
 堀口社長は「天塩町町内ではこれまでさまざな工事を請け負い、漁業者の協力もいただいている。役に立つことができてうれしい。また機会があれば貢献したい」と話している。

2020年10月19日

農業農村整備優秀業者表彰を頂きました。

 北海道農政部13日、ポールスター札幌で2020年農業農村整備事業優秀業者感謝状贈呈式を執り行った。小田原輝和部長が、受賞企業の代表者一人ひとりに知事感謝状を贈呈。農業農村整備への多大な貢献に謝意を示すとともに、他の模範となる卓越した技術と創意工夫の取組みをたたえた。
 前年度に完成・完了した工事・委託業務に関し、特に優秀な成績を収め、本道の発展に寄与した業者を顕彰するもの。本年度は農業土木工事部門で堀口組を含む20社が受賞した。
 感謝状贈呈式は、新型コロナウイルス感染症への対応に万全を期して実施。「新北海道スタイル」に則り、マスクの検温、手指のアルコール消毒を徹底したほか、会場についても例年の倍の面積を確保した。
 受賞各社の代表者に感謝状を授与したあと、小田原部長は、受益者との調整等が必要となる農業農村整備事業の特異性に言及。農業に関する豊富な知識や経験が求められる中でも、「高い技術力はもとより、細やかで創意工夫のある対応等により、素晴らしい成果を挙げられた」と評価した。
 今後に関しては「担い手が意欲をもって営農に取り組めるよう、基盤整備を計画的に実施していく」と強調。事業の着実な推進に向け「優秀な技術と豊かな経験をこれまで以上に発揮してほしい」と呼びかけた。

2020年11月13日

社員に飲食券を配布しました。

 留萌市内の飲食店を支援しよう。株式会社堀口組は12月3日、市内の飲食店45店舗で構成する北海道社交飲食生活衛生同業組合旭川地区本部留萌支部、留萌料飲社交組合の2団体から、180万円分の飲食券を購入した。
 同社は毎年、グループ会社を含めた4社でこの時期に忘年会を開催していた。しかし、今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止した。そこで、社員各自で留萌のマチで食事を楽しんでほしいと、同社は2団体からグループ4社の社員一人につき1万円、計180人分の飲食券を買った。2団体からは今年5月に続いて2回目の購入となる。
 午後2時、同組合の大懸組合長、同支部副支部長・同組合副組合長の渡邊美樹さんが同社を訪問。堀口社長、同社の堀口亘会長、グループ会社の堀建巧業株式会社の佐藤博社長が迎える中、大懸組合長が堀口社長に小分けされた180人分の飲食券入り封筒を手渡した。同社では、10日の給料日に社員へ封筒を手渡す予定。
 大懸組合長は「市内の飲食店では、忘年会の予約が入っているところがほとんどない。客足が止まっている状態で、飲食店の購入はありがたい限り。来年12月末まで使えるので、新型コロナの影響が収まったあとにでも使っていただきたい」と述べた。

2020年12月03日

デジタルサイネージ体温計を寄贈いたしました。

 留萌市内の株式会社萌福祉サービスが留萌市、株式会社堀口組が留萌市立病院に対し、それぞれ自動検温と手指の消毒などができるデジタルサイネージ(電子看板)を寄贈した。25日、市と同病院は2社に感謝状を贈った。
 新型コロナウイルス感染防止対策に活用してほしいと、2社が贈ったデジタルサイネージは、縦約180センチ、横約50センチで高さは調節可能。備え付けのセンサーで体温を測定でき、手指の消毒は下部に手を差し出すと、自動で消毒液が噴射される。また、画面上では「手の消毒をお願いします」、「検温をお願いします」といったメッセージを流すことができる。
 この日、午前11時から市役所2階市長室で贈呈式が行われ、萌福祉サービスから菊池美佐子取締役部長、堀口組から堀口社長が出席。デジタルサイネージを前に、菊池取締役部長が中西俊司市長、堀口社長が同病院の村松博士院長にそれぞれ目録を手渡した。
 菊池取締役部長は「市役所に来る人が、少しでも安心できるようにと寄付しました。大事に使ってください」、堀口社長は「市立病院は地域医療の中枢を担っています。水際対策のため、是非活用してもらいたいと思います」とそれぞれあいさつした。
 市では市役所本庁舎1階正面玄関付近、同病院では1階正面入り口付近にそれぞれデジタルサイネージを設置する予定。中西市長は「大事に使用して、市民の安心安全を守りたいと思います」、村松院長は「発熱者との接触を避けるための手段として活用します」とそれぞれ述べた。

2020年12月25日

遠隔臨場勉強会で事例報告

 留萌開建は10日、同開建庁舎で建設業の生産性向上のため遠隔臨場勉強会を開いた。ネットワークカメラやタブレットなどで現場と本社、発注者を結び工事の進捗を管理する試行に取り組む堀口組が事例を報告した。
 同開建職員が会議室とリモートで約30人参加。堀口組の漆館直DX推進室長補佐が遠隔臨場の有効性と課題を説明した。
 有効性は移動時間の大幅な軽減や24時間カメラで撮影する工事の可視化、客観化、取得映像を利用した安全教育や技術教育など多岐にわたる。
 一方、課題は撮影映像のぶれ、映像を安定させる技術、映像の表示方法など一定の経験、技量が必要なことを挙げ、現場の受信状況で使用する機材が変わるなどの注意点を指摘した。
 遠隔臨場を試行する232号小平町高砂橋下部工事の現場と会場をつなぎ施状況確認する現場実演も行った。

2021年02月10日

林野庁長官賞を頂きました。

 北海道森林管理局は1日同局庁舎で2020年度治山・林道コンクールの授賞式を開催した。局長を受賞した代表者に原田隆行局長が賞状を手渡し栄光をたたえた。併せて新型コロナウイルスの感染拡大防止のため都内での表彰式が中止になった林野庁長官賞の賞状授与も行われ堀口組では「一線沢支線林道(林業専用道)新設工事」にて受賞し同工事の主任技術者前田正幸氏と現場代理人野宮慎一氏も受賞した。原田局長はあいさつで「北海道におけるリーディングカンパニーとして森林土木業、建設事業を引っ張っていってほしい」と、受賞者の一層の活躍に期待を寄せた。

2021年03月01日

優秀技術者感謝状を頂きました。

 留萌振興局は3日、留萌合同庁舎で2020年度工事・委託優秀技術者等感謝状贈呈式を開き12人を表彰した。農村振興課から工事3人と委託4人、林務課から工事2人と委託1人、水産課から工事・委託各1人が選ばれた。この表彰は農村振興課、林務課、水産課、森林室が発注した工事・委託で優秀な成績を収め、他の模範となる質の高い成果を上げた技術者をたたえる。堀口組では「農地防災樽真布第2地区61工区」工事において丸瀬勝也氏が受賞した。贈呈式で宇野稔弘局長は「卓越した技術力や提案力を発揮し適切な施工管理、労災防止への取り組みが高く評価された。留萌の農林水産課は地域産業の基盤で、皆さんの豊富な経験と技術力を持って、引き続き産業振興に協力してほしい」と要請した。

2021年03月03日

留萌高校で雪割を行いました。


 株式会社堀口組は15~17日の3日間、地域貢献活動の一環として重機を使って留萌高校グラウンドの雪割作業を行った。
 同社は、留萌高と留萌千望高が再編統合した際、留萌高の旧校舎から現校舎に留萌高校野球部の野球用具や部室、練習用ビニールハウスなどを移転する作業を買って出た。また、旧留萌千望高校野球部が練習で使用するグラウンドの雪割り作業を毎年実施。新たな留萌高校は旧留萌千望高校の校舎を使用しており、今年も引き続き行った。
 広いグラウンドは、融雪剤の散布だけでは不十分なため、3日間ともバックホーとショベルカー各1台を使用。同社の職員2人が、雪解けを早めるためにバケットが付いたバックホーで固まった雪を砕き、掘り起こしたり、ショベルカーで隅に積み上げる作業を繰り返した。
 留萌高校野球部の佐々木大介部長は「今年も除雪していただき、感謝しています。これで早くグラウンドで練習できるようになると思います」と話している。

2021年03月15日

安全祈願祭を執り行いました。


 株式会社堀口組をメーンとした堀口グループ4社の安全祈願祭が、5日午前10時から留萌神社で行われた。役職員が一致団結し、労働災害と交通事故撲滅に取り組むことを決意した。
 「良く・早く・安く」の社訓を念頭に、労働・交通災害ゼロを達成するため、全従業員が一丸となって厳しい現状を打破し、安全を祈願するもので、新年度の幕開けに実施。例年は同社で開いていたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、規模を縮小して初めて同神社で開催。
 祈願祭には同社のほか、堀口運輸、和秀、堀建巧業の関連3社から合わせて19人が出席。堀口社長、堀口運輸代表取締役を兼ねる堀口亘・堀口会長、和秀の居原田隆夫社長、堀建巧業の佐藤博社長らが玉串をささげ、1年間の無事故、無災害を誓った。
 堀口会長は「皆さんの意思を一つにし、グループ一丸となって頑張って飛躍していきたい」とあいさつした。
 祈願祭に先立ち、1日に同社や堀川町の同社維持工事事務所、堀口運輸の3ヶ所をインターネット回線でつないで年度初めの訓示を実施。堀口社長が「管理体制や連絡体制を強化し、1年間無事故無災害で乗り切ろう」などと述べた。

2021年04月05日

留萌高記念の石を移設しました。


 株式会社堀口組は21日、地域貢献活動の一環として、市内東雲町の留萌高校旧校舎敷地内にあった記念の石を千鳥町の現校舎敷地内へ移設した。
 同校旧校舎ではこれまでに、野球部が使用していた練習用のビニールハウス、サクラの木、校門にあった校名のプレートなどが現校舎に移されている。
 同校によると、移設した石は昭和45~平成12年に使用された校舎の落成を記念して置かれた物。旭川市の神居古潭から掘り出された「神居古潭石」で重さ15トン、高さ1.4メートル、幅約2.5メートル、奥行き約2メートル。同校の同窓会で構成する萌陵会の関係者から依頼を受けた同社が移設作業を実施することになった。午前9時から旧校舎で始めた作業には、同社の社員や作業員4人が参加。バックホーで土から石を掘り起こし、60トンクレーンでつり上げて10トントラックに積み込んで現校舎へ。あらかじめ土を掘り起こしていた職員玄関付近のスペースに、クレーンでつり降ろして設置。3時間ほどで作業は終了した。
 同校の三浦信一教頭は「感謝の一言。留萌高校の歴史には留萌千望高校や留萌工業高校もあるので、統合の象徴として見てもらい、同窓生にはここが母校かと思ってもらえるとうれしい」と話している。

2021年04月21日

献血活動を行いました。


 株式会社堀口組はじめ堀口グループ4社は23日、同社駐車場で献血活動を行った。社会貢献の一環として2016年度から取り組んでいるもの。同社およびグループ企業の職員50人が献血に協力した。
 堀口組は、3月に輸血ストックが不足するということを知り、献血活動を開始。これまでも様々な形で献血に協力してきたが、献血バスの巡回時間が限られるため、16年度からバスを貸し切り、献血活動に協力している。
 献血には堀口組のほか、グループ企業の堀口運輸(株)、(株)和秀、堀建巧業(株)の職員50人が協力。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、感染症対策を徹底した上で一人当たり400ミリリットルの血液を提供した。
 堀口社長は3・4月は輸血ストックが減少するほか、新型コロナウイルス感染症の影響でさらに少なくなっていいることにふれ、「このような状況だからこそ、最大限努力したい」と話していた。

2021年04月23日

留萌高校から感謝状をいただきました。


 留萌高校は23日、地域貢献活動の一環で3月にグラウンドの雪割り作業を行った株式会社堀口組に感謝状を贈った。
 同社は、旧留萌千望高校の野球部が練習で使用するグラウンドの雪割りを毎年実施。留萌高と再編統合したあとも継続して行っている。
 今年は3月15~17日の3日間、同社の職員がバックホーとショベルカー各1台を使用してグラウンドの雪割りを実施した。
 午後1時から同校校長室で行われた贈呈式では野球部関係者が見守る中、阿部校長が「複数年にわたって無償で本校の雪割り作業に協力をいただいており、度重なる厚意に深く感謝します」と述べ、堀口社長に感謝状を手渡した。
 また、贈呈式に出席した野球部部長で3年生の川村大君が「感謝の気持ちでいっぱいです。全道大会出場を目標に、これからも練習を頑張ります」と堀口社長にお礼を述べた。
 感謝状を受けた堀口社長は「今後も継続して雪割りを行い、高校生を応援したいと思います」と話していた。

2021年04月23日

交通安全旗支柱などを贈りました。


 株式会社堀口組は4日、地域貢献活動の一環として市内潮静地区町内会に交通安全旗を立てるポールや支柱25組を贈った。
 同社は、市から「公共下水道汚水2-1準幹線布設工事(第2工区)」を受注し、同地区内で施工している。同町内会に地域貢献を申し合った結果、同地区に立てている交通安全旗用のポールや支柱を贈ることにした。贈ったポールは直径2.6センチ、長さ2.1メートル。支柱は直径3センチ長さ1.5メートル。
 午前10時、同社の三浦健一副社長と土木部の河端孝一土木課長が同地区内に立てている交通安全旗用のポールや支柱を贈ることにした。贈ったポールは直径2.6センチ、長さ2.1メートル。支柱は直径3センチ、長さ1.5メートル。
 午前10時、同社の三浦健一副社長と土木部の河端孝一土木課長が同地区にある潮静住民センターを訪問し、川原会長にポールと支柱を手渡した。
 川原会長によると、交通安全旗は同地区内で60か所立てているとのことで「作業も楽になるので非常に助かりました。今後も行政と一緒に、きれいなマチづくりを進めたいと思います」感謝の気持ちを述べた。
 三浦副社長は「工事は住民の協力がないとスムーズに進みません。今後も、住民と共に仕事を進めていきます」と話していた。

2021年06月06日

留萌市から感謝状をいただきました。


 留萌市は6日、市内で地域貢献を行った留萌市の建設関係会社に感謝状を贈った。堀口組は市道広路への花壇植栽活動時に花の苗の提供を行った。贈呈式は午前10ジから市役所市長室で行われた。中西俊司市長が出席した各社の関係者に感謝状を手渡し「皆さんには、人の目に付きやすい道路の環境美化に長く努めていただいている。心を尽くしてくれていることに感謝したい。今後も、市民の癒やしの場所となるようお願いしたい」と述べた。

2021年07月06日

啓発グッズを寄贈いたしました。


 株式会社堀口組が8日、地域貢献の一環として留萌地域交通安全活動推進委員協議会に交通安全啓発グッズを寄贈。これに対して地推協から感謝状が贈られた。
 同年では例年、セーフティーラリー運動や各期別の交通安全運動期間中の街頭啓発活動などに取り組んでいるが、地推協に対する寄贈は平成13年に同推進委員の制服を贈ったほか、同25年からは毎年啓発グッズを寄贈していいる。
 今回の寄贈は、ドライバーや歩行者の安全意識の向上に向けて地推協が日頃から取り組む交通安全啓発活動の一助として活用してもらおうと実施。留萌開発建設部発注の深川留萌自動車道留萌市留萌道路維持除雪外一連工事を受注する同工事の地域貢献活動として、フクロウの絵が描かれたストラップ型の夜光反射材、不燃布マスクなどを贈った。
 午前10時から市内の総合交通センターで行われた贈呈式では、留萌警察署の和田高志交通課長が見守る中、同社の三浦健一副社長と田中現場代理人が戸出会長に啓発グッズを手渡した。続いて、戸出会長から三浦副社長に同社、田中現場代理人に同工事現場に対する感謝状がそれぞれ手渡された。
 田中現場代理人は「ドライバーおよび自転車走行、歩行者の安全意識の向上に向けた啓発活動の一助になれば幸いです」と述べた。
 戸出会長は「交通安全グッズの寄贈に心より感謝とお礼を申し上げます。いただいた品々は、留萌署と地推協が実施する交通安全啓発活動に活用させていただきます。留萌地域から悲惨な交通事故を1件でも減らすため、街頭啓発に取り組みます」と意欲を見せた。
 和田交通課長は「堀口組の長年の交通安全の取り組みに感謝します。大切に使わせていただきます」と感謝していた。

2021年07月08日

ファン付き作業服を支給いたしました。


 暑い日が続く中、熱中症対策にと、留萌市内の株式会社堀口組は4日、同社とグループ企業の堀建巧業株式会社の工事現場で働く作業員ら176人にファン付きの作業服を支給した。
 堀口組では、工事現場において現場事務所での温度掲示やエアコンの設置、キャンプなどで使うタープやブルーシートを活用して日陰となる場所を作るなどの熱中症対策に取り組んできた。
 今年は6月下旬から、ファン付きの作業服を一部の現場で試験的に導入し、作業員から好評を得ていた。これを受け、社員の危険や健康障害の防止対策などを話し合う社内の安全衛生委員会で協議。最終的に堀口社長が堀建巧業も含めた2社の職員や作業員、重機のオペレーターを対象にファン付きの作業服の購入・支給を決めた。
 ファンは作業服下部に2個付いていて、風量は3段階で切り替え可能。首や肩に向かって風を送り、汗を気化することで涼しさが感じられるようになっている。充電式のバッテリーで稼動し、最弱の風量設定で1日待つという。専用のスマートフォンアプリを通じて操作することもできる。
 堀口組では3、4の2日間で留萌市や増毛町、小平町、羽幌町、天塩町で施工している現場に届けた。
 「暑さの影響で注意力が散漫になり、重機との接触などの可能性が懸念される。これらのリスク低減につなげたい」と話している。

2021年07月04日

旧留萌高校で草刈りを行いました。


 株式会社堀口組が8月30日、地域貢献活動として、市内東雲町の旧留萌高校敷地内で草刈り作業を行った。
 留萌高校は、部活の練習場所を増やすため、平成30年4月の留萌千望高校との再編統合を機に約3年半使用されていなかった旧校舎の体育館の活用を検討。5月下旬から8月下旬まで北海道教育委員会、市と協議を重ね、9月から各部で使うことになった。
 部活動で旧校舎を利用することを知った同社が、同校に申し出て草刈り作業を行うことになった。
 同社の従業員二人が参加し、午前7時半から作業を開始。エンジン式刈払機2台を使い、校舎前の駐車場の歩道で20センチ~2メートルほどに伸びた雑草を手際よく刈り取っていた。除草活動は休憩を挟みながら午後4時ごろに終了した。
 同社の除草活動について阿部校長は「環境を整えていただき大変ありがたい。ここまで多くの方にご協力をいただき、旧校舎を練習場所として使用できるようになった。各部で練習を頑張ってほしい」と話していた。

2021年08月30日

天塩町より感謝状をいただきました。


 町は、8月15日に天塩川公園周辺で行われた町観光協会主催の花火大会で、地域貢献の一環として車両規制のためのバリケードや花火打ち上げ機材運搬用にクローラーダンプを貸し出した株式会社堀口組に感謝状を贈った。
 同社は、留萌開発建設部発注の「産士地区 東産士工区農地保全外一連工事」と「産士地区 第一排水路工事を受注」を受注。両工事の地域貢献活動の一環として、車両規制用のバリケード24基を貸し出し、「車両通行止」と書かれた垂れ幕15枚を提供。
 さらに、同公園市街地側から天塩川を挟んで対岸に設けられた花火打ち上げ場所が、キャタピラー付きの車両でなければ行けない砂地のため、機材運搬用にクローラーダンプ1台を貸し出し、イベント開催にひと役買った。
 町は当初、8月31日に町役場で感謝状贈呈式を行う予定だったが、政府の新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言の対象地域に北海道が追加されたことに伴い中止。町職員が同日、両工事の現場事務所に感謝状を届けた。
 同協会事務局の町商工観光課は「垂れ幕の提供やクローラーダンプなどを無償で貸し出していただき、大変感謝している」と話していた。

2021年08月31日

旧留萌高校に仮設トイレ設置


 株式会社堀口組が22日、地域貢献活動の一環として、留萌高校PTA(大石昌明会長)に仮設トイレ一基を寄贈。同日に市内東雲町の旧留萌高校敷地内に設置した。
 留萌高校(阿部穣校長)は、部活動の練習場所を増やすため、平成30年4月の留萌千望高校との再編統合を機に、約3年半使われていなかった旧校舎の体育館の活力を検討。6月下旬に北海道教育委員会、市と協議。8月中旬に体育館を使用する手はずが整った。
 しかし校舎内のトイレを再び使うには改修が必要で現在は利用することができない。仮設トイレの寄贈はこうした現状を受け、高校生が練習をする場所の環境を整えたいという思いから実施した。同社は8月30日に、地域貢献で校舎前駐車場の歩道で草刈りを行っている。
 寄贈された仮設トイレは洋式タイプ。高さ2.5メートル幅約90センチ、奥行1.2メートルの大きさで重量は120キロ。同日午前9時半ごろ、同社の職員2人がクレーン付きのトラックを使い、校舎中央の玄関付近に設置した。
 仮設トイレの寄贈について阿部校長は「生徒のことを思って用意していただき大変ありがたい」と話している。

2021年09月22日

留萌高校・留萌高校PTAより感謝状をいただきました。


 留萌高校(阿部穣校長)は27日、同校PTA(大石昌明会長)との連名で、地域貢献活動を行った株式会社堀口組に感謝状を贈った。
 同校は、部活動の練習場所を増やすため、平成30年4月の留萌千望高校との再編統合を機に、約3年半使われていなかった旧校舎の体育館の活用を検討。6月下旬に北海道教育委員会、市と協議。8月中旬に体育館を使用する手はずが整った。
 部活動で旧校舎を利用することを知った同社は8月30日校舎前駐車場の歩道で草刈りを実施した。
 併せて、校舎内のトイレを再び使うためには改修が必要で、現在は利用することができないことから、洋式タイプの仮設トイレ1基を同校PTAに寄贈した。9月22日に校舎中央の玄関付近に設置。部活動の練習場所の環境を整えた。
 午前11時から同校校長室で行われた贈呈式では、大石会長が「旧留萌高校体育館を使用するに当たり、仮設トイレの寄贈のほか、駐車場の草刈り作業を無償でご協力いただきました。度重なるご厚意に深く感謝の意を表します」と述べて、堀口社長に感謝状を手渡した。
 終了後、堀口社長は「子供は地域の宝。建設業としてできることは限られていますが、これからも生徒たちを支え続けたいです」と語った。
 また、阿部校長は「敷地内の草刈りならびに仮設トイレの寄贈と、旧校舎の環境整備にご支援いただき大変ありがたいです」と同社への感謝を述べた。大石会長は「地域や各企業の方々の力をお借りして、今後も生徒が部活に打ち込める環境を整えていきたいです」と話している。

2021年09月22日

優良工事等局長表彰をいただきました。


 北海道開発局は10月4日、2021年度優良工事等局長表彰式を札幌市内の開発局研修センターで開いた。局長賞を受賞した代表と技術者に橋本幸局長が表彰を授与し、栄誉をたたえた。
 20年度に完了した工事1655件、業務2573件の中から顕著な成果を上げた工事35件、業務36件が選定され堀口組では留萌開発建設部発注の「一般国道40号 天塩町 北産士改良外一連工事」において受賞した。
 表彰式は8月3日に開く予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大などの影響で延期。10月1日に緊急事態宣言が解除となり開催できる運びとなった。
 賞状を手渡した橋本局長は「新たな手法やアイデアを提案し、他の模範となるような極めて優秀な成果をつくった」と受賞者の功績を評価し「今後一層の技術開発や優れた人材の育成に尽力していただき北海道の良質な社会資本の整備と維持管理のために活躍を祈念する」と呼び掛けた。

2021年10月04日

除雪の安全祈願祭・出陣式に参加しました。


 国道除雪の受注3社による安全祈願祭と、留萌開発建設部留萌開発事務所の出陣式が、14日午前10ジから市内堀川町2丁目の同開発事務所大型車庫で行われた。今季の除雪に対応する作業員らが冬の国道の安全確保と事故防止を誓った。
 今冬の除雪は、国道231号、同232号、同233号と深川留萌自動車道(北竜ひまわりインターチェンジー留萌インターチェンジ間)の4路線合わせて総延長は約117キロ。増毛町は株式会社清野建設、小平町は萌州建設株式会社、留萌市と深川留萌自動車道は株式会社堀口組が担当。
 安全祈願祭と出陣式の開催は、冬期間の道路交通の安全確保と除雪作業の安全意識の向上などを目的に、毎年この時期に実施。受注3社の役職員と従事者、同事務所の職員ら50人が参加した。
 新型コロナウイルス感染症拡大の観点から手指を消毒してマスクを着用し、2メートル間隔を取って並んだ。
 安全祈願祭では、神主による祝詞奏上のあと、参加者が玉串をささげて除雪シーズン期間中の安全を願った。
 続く出陣式では、留萌開発事務所の成瀬豊所長が「国道は地域の生活にとって欠くことのできないもの。安全、安心で快適に通行できる道路の確保に向けて除雪作業に当たってもらいたい」とあいさつした。
 安全宣言では、受注者を代表して清野建設の高山広宣さんが「路線環境に即した除雪作業を実施し、安全な作業環境を構築して第三者災害を防ぎ、健康管理意識の高揚を図って労働災害を防止する」と決意を述べた。
 このあと、同車庫前に並ぶ除雪車両9台の各装置を点検したあと、小平と増毛大別苅、留萌幌糠各ステーションに向けて出発した。

2021年10月14日

飲食券を購入いたしました。


 留萌市内の飲食店を支援しよう。株式会社堀口組は6日、市内の飲食店52店舗で構成する北海道社交飲食生活衛生同業組合旭川地区本部留萌支部、留萌料飲社交組合の2団体から、284万円分の飲食券を購入した。
 同社は毎年、グループ会社3社を含めた4社でこの時期に忘年会を開催していた。しかし、昨年から新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止している。
 そこで、社員各自で留萌のマチで食事を楽しんでほしいと、同社は2団体からグループ4社の社員1人につき1万円、計184人分の飲食券を買った。2団体からは昨年5,12月に続いて3回目の購入となる。
 午前11時、同支部の明澤支部長、同組合の大懸組合長が同社を訪問。出迎えた堀口社長に対し、明澤支部長が飲食券を手渡した。同社では、10日の給料日に社員へ渡す予定。堀口社長は「少しでも飲食店が元気になってもらいたい」と話している。
 明澤支部長は「飲食券の購入は本当にありがたい。忘年会や新年会の予約は少しずつ増えているものの、そんなに回復しているわけではない。飲食券を少しでも活用してもらいたい」、大懸組合長は「企業によるこのような取り組みはとても助かる。来年12月末まで使えるので、ぜひ使ってほしい」とそれぞれ述べた。

2021年12月06日

増毛町から感謝状を頂きました。


 増毛町は14日、町内で地域貢献活動を行った企業に対して感謝状を贈った。
 感謝状が贈られたのは株式会社堀口組と堀口・興北・瀬越共同企業体。堀口組では信砂生活館の屋根に雪止め金具を設置し地域貢献を行った。
 この日午前10時から町役場2階会議室で行われた贈呈式では、堀雅志町長が各事業所代表者に感謝状を手渡し、「町民の生活に直結することなどで貢献していただき、感謝しています」とお礼の言葉を述べた。

2022年01月14日

B&G海洋センターの除雪を行いました。


 株式会社堀口組は27,28日の両日、地域貢献の一環として、苫前町B&G海洋センタープール屋根の雪下ろしと周辺の除雪作業に汗を流した。
 同社は、留萌建設管理部発注の「古丹別川大規模特定河川工事 3工区」を施工している。町に地域貢献を打診したところ、同施設の除雪を依頼されたため快諾。同社従業員15名が参加し、役割分担しながら進められた。
 屋根に上った従業員は、持ち寄ったスコップやスノーダンプを使い、屋根を傷つけないよう厚さ1メートルほど積もっていた雪を下した。施設周辺では、別の従業員が家庭用除雪機1台で屋根から下した雪など施設周辺をかき集めた。
 かき集めた雪は、バックホー1台と10トントラック2台を使って、町が指定した雪捨て場に運んだ。
 作業は、休憩を取りながら28日午後4時ごろに終了。屋根や施設周辺はすっきりとした。
 同社は「今後も何かあれば協力したい」と話していた。

2022年01月27日

道警本部交通部より感謝状を頂きました。


 留萌警察署管内の交通事故抑止に貢献した、株式会社堀口組に対する道警本部交通部の感謝状伝達式が、16日午前10時から同署長室で行なわれた。
 同社は、長年にわたり、啓発活動で活用してもらおうと、留萌地域交通安全活動推進協議会に夜光反射材などの啓発グッズを毎年寄贈。地域住民らの交通安全意識を高揚させ、交通事故抑止に大きく貢献したとして感謝状が贈られることになった。
 伝達式では、同署の相良仁副所長と交通課の和田高志課長が見守る中、松谷剛署長が堀口社長に佐藤能啓交通部長からの感謝状を手渡した。
 感謝状の贈呈について堀口社長は「とても光栄。交通事故を防ぐには、こうした取り組みを継続することが重要。今後も協力し続けたい」と話していた。
 また、松谷署長は「堀口組の役職員の交通安全意識の高さが波及して、地域住民の交通安全意識が高まっている。警察署管内の事故防止のためにご協力いただき、大変ありがたい」と語った。

2022年03月16日