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堀口グループ安全祈願祭を執り行いました。

株式会社堀口組を中心とした堀口グループ4社の安全祈願祭を4月3日午前10時より本社会議室にて執り行いました。役職員一同が労働災害・交通災事故防止を誓い今年度一年無事故で過ごせますよう安全を祈願いたしました。祈願祭には堀口組のほか堀口運輸・和秀・堀建巧業の各社長役職員13名が祭壇に玉串を捧げ神事に続き新入社員の紹介をし各グループ会社社長の挨拶を行いました。堀口会長・堀口社長から「地域にとって必要である会社でなること・個々で動くのではなくグループ全体で協力し強い会社へ心を一つにし無事故・無事故・無災害で一年を終えられるよう」にと挨拶をしました。

2017年04月03日

堀口グループ安全大会を開催いたしました。

株式会社堀口組を中心とした堀口グループ4社(160名)の安全大会を開催いたしました。堀口社長より「人手不足で厳しい環境は続いているが、人がいないからと言って安全管理がおろそかになったという言い訳は通用しない。グループ全体がひとつになり知恵を出し合い社員間の連携や協力体制を強化すれば必ず現状より力を発揮できるはずである。一つ一つを見直して是非無事故・無災害にもつなげてほしい」と挨拶し留萌労働基準監督署安全専門官の鶉橋様から「労働災害防止について」留萌警察署交通課長の松谷様より「交通事故ぼうしについて」建設業労働災害防止協会北海道支部駐在安全管理士の小林様より「繰り返さない事故・災害の防止に向けて」と題してそれぞれ講話をしていただきました。最後に土木部三橋さんより29年度の無事故・無災害達成に向けの宣言文を読み上げ閉会いたしました。

2017年04月17日

ベトナムから研修生受け入れ

当社は留萌市内の建設会社で初めてとなるベトナム人研修生4人を9日から受け入れました。不足している若い働き手を補うことが目的で期間は3年間を予定しています。今回研修生として受け入れたのはグエン・チー・ヒエンさん(24)ファム・ヴー・ヤンさん(25)グエン・ユイ・フーンさん(25)グエン・タン・タイさん(21)です。4人はマサリベツ作業所と国道維持作業所に2人づつに分かれ、新規入場教育をしっかりと行い11日から早速作業に取り掛かりました。今後の活躍を期待します。

2017年05月09日

経営体別苅・朱文別地区で起工式

堀口組受注の経営体朱文別地区61工区及び別苅地区、湯の沢地区合同の起工式が15日増毛町土地改良事業推進期成会主催により執り行われました。起工式には受益者をはじめ藪振興局長、堀増毛町長、橋村南留萌農協組合長ら約40人が参加。施工者を代表して堀口社長が鋤入れをし玉串奉天を行い工事の無事を願いました。神事を終え祝賀会で堀口社長は「安全管理の徹底はもちろん、受益者の方々に満足していただけるような施工を心がけたい」と意気込みを述べました。

2017年05月15日

「サクラの森づくり」の会へ苗木を寄贈しました。

5月17日当社は天塩町の留萌北部森林組合で民安ダム「サクラの森づくり」の会に対し植樹資材の購入費用を寄贈しました。同会はダムの完成を期に町民の憩いの場をつくろうと町の有志らで設立。エゾヤマザクラの植樹などダム周辺の環境整備を行っており、当社は地域貢献の一環として平成21年からエゾヤマザクラの苗木や資材の提供、植樹祭への参加などに協力してきました。この日は三浦顧問が留萌北部森林組合を訪れ「サクラの森づくり」の会の谷村会長にダム周辺の景観美化の活動に役立ててもらうための植樹資材の費用を寄贈しました。

2017年05月17日

北海道星置養護学校より感謝状をいただきました。

5月17日当社の地域貢献活動に対して北海有星置養護学校にて嵯峨校長より感謝状をいただきました。当社は4月4日~17日、5月9日の12日間をかけて駐車場区画線施工、融雪作業・縁石補修・側溝清掃・グラウンド整備を行いました。今回の表彰はその地域貢献に対する表彰で当日は堀口社長・篠崎専務・林常務が学校を訪れ嵯峨校長より感謝状を頂きました。また嵯峨校長からは「側溝清掃やグラウンド整備によって6月の運動会も問題なく開催できそうで本当にありがとうございます」とのお言葉を頂きました。

2017年05月19日

無災害表彰を頂きました。

5月19日留萌開発建設部発注の「一般国道233号留萌市留萌道路維持除雪外一連工事」で無災害を達成し留萌労働基準監督署において厚生労働省労働基準局長の建設事業無災害表彰が伝達されました。工期は2016年4月1日から2017年3月31日までで233号など4か所48キロの維持除雪に延べ1万人の労働者が携わり9万1200時間をゼロ災害で終わらせた。堀口社長は「365日休みの日でも気を抜けない作業で担当者には苦労かけた。今回の表彰は本当に励みになるので継続して表彰していただけるよう努力していきたい」と述べた。加藤孝署長からは「昨年は該当者なしで寂しく思っていたが今年は2件ということで大変喜ばしい。今後も表彰できるよう期待したい」とのお言葉を頂きました。

2017年05月19日

増毛町より感謝状を頂きました。

8月1日増毛町は堀口組と堀口・橋場・ハラダ工業JVでの町内活動(町道冷水道路線冷水橋周辺での草刈り)の活動について功績をたたえ感謝状を贈呈した。堀町長から「行政の手の届かない箇所に対して地域貢献に取り組んでいただき感謝している」述べ引き続き町民の福祉向上のための支援を求めた。

2017年08月01日

留萌市より感謝状を頂きました。

6月30日株式会社堀口組は町内会の市道広路への花壇植栽活動時の花の苗提供による感謝状を頂きました。贈呈式は午前11時より市役所市長室で執り行われ高橋市長が感謝状を手渡し「市民に毎日安心安全に心地よく利用してもらうため、道路の美化活動は大切なこと。皆さんにお世話頂いたことに心から感謝します。」とのお言葉を頂きました。

2017年06月30日

留萌開発建設部長表彰を頂きました。

7月26日13時30分より留萌開発建設部第一会議室にて北海道開発局優良工事表彰 留萌開発建設部長表彰式が執り行われました。堀口組では平成28年度に施工した道路部門「一般国道 40号 天塩町 天塩改良工事」農業部門で「産士地区 第6号排水路工事」の二つの表彰を頂きました。

2017年07月26日

国道駐車帯で除草作業を行いました。

留萌開発道路部門のOBで組織する萌道会は2日「道路ふれあい月間」の取組の一環として留萌市内の国道232号幌糠車両駐車帯で本年度2度目の除草作業を行った。開発局が行うボランティア・サポート・プログラム(VSP)として6月に植栽したマリーゴールドを保全するため雑草を丁寧に取り除いた。VSPは、地域団体や実施団体となり、開発局所管道路の美化・清掃を行うことで道路景観の向上、地域の活性化促進目的とした活動で、萌道会では16年度から毎年花壇整備を行っている。今回の取組は国土交通省が定める「道路ふれあい月間」も兼ねて実施したもの。
 この日は、萌道会のほか、留萌開建のOBで組織する開萌会、株式会社堀口組・堀松建設工業株式会社から合わせて20人が参加した。
 作業は、朝早くから1時間ほどかけて実施。花壇に繁茂したスギナなどの雑草類を丁寧に取り除いたあと放水作業を行った。今後萌道会では、道路の美しい景観を少しでも保全すべく花壇の状態を点検しながら除草作業を随時実施していく予定となっている。

 

2017年08月02日

道路美化に貢献

留萌開発建設部は8日「道路ふれあい月間」行事の一環として道路の清掃・美化に功績があった市内の本川町交差点花いっぱいの会(山田光広代表)に道路功労者表彰を伝達した。同会は緑ヶ丘小学校、ボーイスカウト留萌第一団や留萌警察署、同署少年補導員連絡協議会、株式会社堀口組などで構成。国土交通省が進める「ボランティア・サポート・プログラム」実施団体として平成18年から国道233号の留萌市本川交差点の植樹帯で花植えや手入れ、雑草取り、ゴミ拾いなどに努めてきたことが評価された。
 伝達式は同日午前10時から同開建2階第4会議室で行われた。同開建の山崎真一部長は、山田代表に感謝状を手渡して「道路の景観向上や安全で快適に利用してもらうことだけでなく、小学校やボーイスカウト、町内会などから参加を集い、市民への道路の美化向上にも努めてきたことに感謝したい」と述べた。山田代表は「元川交差点は国道3路線が交わり、いろいろな人が通る場所で、留萌がきれいな街だなと思ってもらえるよう活動を続けている。これからも喜んでもらえるように続けていきたい」と話している。

 

2017年08月08日

銀色有功章を受章しました。

株式会社堀口組ではこのほど、旭川市の旭川市民文化会館で開かれた日本赤十字社北海道創立130周年記念赤十字大会で社資功労表彰の銀色有功章を受章いたしました。日本赤十字社では、一時的または累計額が2万円以上の活動資金を寄付した個人や法人を表彰している。今回の同大会では、寄付金額が20万以上となった道内17個人、15法人が対象となり留萌管内では同20万円以上50万円未満の銀色有功章の堀口組のみ。
 堀口組は、20年以上にわたって日本赤十字社への寄付活動を続けているが、今回は平成15年~28年度に合わせて31万円寄付した功績が認められ、初めて銀色功労章を受章した。

2017年08月09日

昭和公園で草刈りを行いました。

 株式会社堀口組は、地位貢献活動の一環として14日、東雲町の昭和公園で草刈り作業を行った。堀口組では留萌開発建設部発注の「深川留萌自動車道留萌市マサリベツ道路改良工事」を施工。現場に近い東雲町内の東雲ランド親交会(上杉和夫会長)に地域貢献を申し出た。同親交会の老人クラブである東雲ランドクラブが、同公園で毎年草刈り作業を実施していたことから、同社が草刈りを買って出て5月下旬と7月下旬に実施した。
 今年最後で3回目となったこの日は、同社からベトナム人研修生ら従業員4人のほか、同親交会から会員20人が参加して午前9時から作業を開始。従業員と会員が協力して20センチ前後に伸びた雑草をエンジン式刈払機を使って除去、レーキなどで回収して同公園内に積み上げた。
 上杉会長は「お年寄りが増えて草刈りをするのが大変だったが、今年は手伝ってくれて助かりました」と感謝していた。

2017年10月14日

留萌開発建設部除雪出陣式に参加

 留萌開発建設部留萌開発事務所の出陣式が、11月1日午前10時から留萌市堀川町の同開発事務所大型倉庫内で行われた。今季の除雪に対応する業者の作業員らが冬の国道の安全確保と事故防止を誓った。
 今シーズンの除雪は、国道231号を株式会社清野建設、同232号を萌州建設株式会社、同231・232・233号と深川留萌自動車道(北竜ひまわりインターチェンジ~留萌大和田インターチェンジ)を株式会社堀口組が担当する。4路線合わせた総延長は約113キロ(堀口組除雪担当は48km)にわたる。除雪の出陣式には、受注3社の役職員と従事者、同開発事務所の職員ら約70名が参加した。
 最初に、除雪作業期間の労働災害撲滅を目的とした安全祈願祭を実施。神事が行われ、参加者が玉串をささげて除雪シーズンの中の安全を願った。
 続いて留萌開発事務所の盛永互所長が「国道は住民の生活に欠くことのできない道路。安全、安心で快適に通行できる道路を確保することが私たちの最大の責務だ。この冬を無事故、無災害で終えることをお願いしたい」とあいさつした。
 除雪に携わるオペレーターを代表して堀口組の宇治雅哉さんが「路線環境に即した除雪作業を実施し、安全な作業環境を構築して第三者災害を防ぎ、健康管理意識の高揚を図って労働災害を防止する」と安全宣言を読み上げた。
 このあと、大型車庫前に並んだ除雪車両9台が小平町、増毛町、幌糠の各ステーションに向けて出発した。

2017年11月01日

バンゴベトンネル貫通式

 高規格幹線道路深川留萌自動車道の留萌市バンゴベトンネルの貫通式が、18日、午前10時半から同トンネル坑内で行われ、関係者が清めの儀やたるみこしなどで偉業を祝った。
 バンゴベトンネルを手掛ける岩田地崎建設株式会社と株式会社堀口組の共同企業体が主催した貫通式には、同社や取引・協力会社、発注先の留萌開発建設部、留萌市などの関係者約100人が出席した。
同自動車道は、深川JCT(ジャンクション)~留萌市街地を結ぶ総延長49キロの自動車専用道路。このうちバンゴベトンネルは全長311メートルで、同自動車道の中では最後に掘られたトンネル。留萌大和田ICまで44.9キロは共用済みで、残る留萌大和田IC~留萌IC(仮称)間(総延長4.1キロ)の建設工事が進められている。バンゴベトンネル工事の事業費は12億1672万(税抜)。今年2月から着手し、完成は来年9月中旬の予定。
 式典では、岩田地崎建設の担当者が貫通を報告し、留萌開発事務所の盛永互所長が貫通点を確認。塩や酒をまく清めの儀に続いて、祝いのたるみこしが威勢良く坑内を練り歩き、出席者からは大きな拍手が送られた。
 発注者を代表し、盛永所長が深川留萌自動車道は、高規格幹線道路ネットワークとして重要な役割を担っている。残すは留萌IC(仮称)の整備となったが、工事が安全かつ順調に完了することを祈念したい」、来賓の高橋定敏市長が「貫通した穴から届いた光は、地域にとって希望の光。この高規格道路が留萌日本一を運び、未来を切り開くことを祈りたい」とそれぞれあいさつ。
 高橋市長や岩田地崎建設の山本隆幸副社長ら6人で鏡開きを行ったあと、岩田地崎建設の武田稔土木部長の発声で乾杯。
 施工者を代表して山本副社長が「留萌開発建設部、留萌市や関係者など多くの方々の支えがあり、無事今日の貫通を迎えることができた。完成に向け、残りの工事を安全、安心できるよう最後まで努力していきたい」と謝辞を述べた。

2017年12月18日

留萌高校から感謝状を頂きました。

 留萌高校は25日、地域貢献活動として同校野球部とサッカー部の部室移転を行った株式会社堀口組に対して感謝状を贈った。同校から依頼を受けた同社を9月末から11月末までの期間、野球部が使用するビニールハウスや照明器具、11月初旬からサッカー部の部室やサッカーゴールなどを留萌千望高校まで移転する作業を行った。同日午前11時から留萌高校校長室で行われた贈呈式には堀口社長をはじめ2人、同高校の野球部とサッカー部の生徒らが出席。小林校長から堀口社長へ感謝状を手渡した。また、生徒を代表して同校野球部主将の佐々木奎太君が「このたびは、移転作業を行っていただきありがとうございました。大会で良い結果を残して感謝の気持ちを伝えられるように練習に励みます」とお礼を述べた。

2017年12月25日

天塩町から感謝状を頂きました。

 1月17日天塩町役場にて堀口組の「産士地区第8号排水路工事」と「産士地区外1地区産士工区農地保全外一連工事」の2現場で行った天塩町の「いつくしま公園」除雪の地域貢献に対して贈られたもので当日は本社より湯浅常務が出席し感謝状を受け取りました。こうした活動を通じて更に地域に根ざした企業になれるよう努力してまいります。

2018年01月17日

林土連より表彰状を頂きました。

 2月21日(堀口組)堀口哲志は東京都内ルポール麹町で日本林業土木連合協会(林土連)より国有林の森林整備事業の推進・発展向上に寄与したとし林土連渡邊会長より表彰状を頂きました。この表彰を糧に今後においても森林土木の発展に貢献していきたいと考えております。

2018年02月21日

優秀技術者感謝状を頂きました。

 留萌振興局産業振興部並びに森林室所管工事に係る優秀技術者感謝状贈呈式が、7日午前11時から留萌合同庁舎2階講堂で行われ、松浦豊局長から技術者に感謝状が贈られた。堀口組では「経営体 信砂外1地区 62工区」を施工した宮本綾太と「信砂地区復旧治山工事」を施工した安達善紀そしてグループ企業である堀建巧業株式会社で「森林管理道藤山幌糠線開設工事」を施工した室矢真がそれぞれ受賞した。留萌振興局では毎年、発注した工事や委託業務で卓越した技術力を発揮したり、質の高い青果品を納めるなどした優秀な技術者に感謝状を贈っている。松浦豊局長は、一人一人に感謝状を手渡したあと「留萌管内の農林水産業は、優秀な技術力と豊富な経験をこれまで以上に発揮していただき、管内の産業振興にご協力いただくようお願いします。」と述べた。

2018年03月07日

留萌千望高で雪割り作業

 株式会社堀口組3月19日~26日の7日間、地域貢献の一環として重機を使って留萌千望高校グラウンドの雪割り作業を行った。
 堀口組では、4月に留萌高と留萌千望高を再編統合した新たな留萌高校が留萌千望高の校舎を利用するため、留萌高校野球部父母の会から依頼を受け、昨年9月から留萌高野球部の野球用具や部室、練習用ビニールハウスなどの移転作業を買って出ている。また、毎年留萌千望高野球部が練習で使用するグラウンドの雪割り作業を行っていたことから、今年引き続き実施した。
 広いグラウンドは、融雪剤の散布だけでは不十分なため、バックホーとブルドーザー各1台を使用。同社の職員2人が、雪解けを早めるためにバケットが付いたバックホーで固まった雪を砕き、掘り起こしたり、ブルドーザーで隅に積み上げる作業を繰り返した。
 留萌高校野球部の土清水賢一監督は「雪が多かった今年は4月からの練習は難しいかなと思っていました。雪割り作業のおかげで4月からグラウンドで練習が始められそうです」と感謝している。

2018年03月26日

安全祈願祭を執り行いました。

 株式会社堀口組を含む堀口グループ4社は2日新年度にあたり本社会議室において安全祈願祭を執り行いました。180名の社員が出席し社業の発展と無事故無災害を祈念しました。堀口組・堀口運輸・堀建巧業・和秀が合同で実施し祝詞奏上など神事の後、堀口亘会長は「新年度は社長を中心に新しい形で向かっていってほしい。ただ何といっても労災事故だけは起こしてはならない。何としても事故を起こさない体制を築き、仲良く団結力を持って当たってほしい」と要請した。
 堀口哲志社長は「一人一人のレベルは非常に高いと思うが、部門間のコミュニケーションがおろそかになってきている。順次直していけば2売、3倍の力を発揮できると思うので改善に努めていこう」と呼びかけた。

2018年04月02日

留萌高校から感謝状を頂きました。

 留萌高校(小林為五郎校長)は、地域貢献活動の一環として3月にグラウンドの雪割作業を行った留萌市内の株式会社堀口組に感謝状を贈った。堀口組は留萌高校野球部父母の会から依頼を受け、昨年9月から留萌高野球用具や部室、練習用ビニールハウスなどの移転作業を買って出ていた。また、毎年留萌千望高野球部が使用するグラウンドの雪割り作業を行っていたことから、今年も3月19~26日に行った。感謝状の贈呈は同校校長室で17日に行われた。17日は野球部の部員やマネージャーらがそれぞれ見守る中、小林校長が堀口組の西川専務に感謝状を手渡した。小林校長は「地域の応援団としてお世話になりました。生徒が試合で活躍することが恩返しと考えています」と話していた。

2018年04月17日

安全大会を開催いたしました。

 堀口組など堀口グループ4社は18日、同社会議室で安全大会を開いた。120人が参加し、建機、クレーン災害ゼロ、通勤、作業時の交通事故ゼロ、転倒事故ゼロ、労働による健康障害ゼロの達成を誓った。堀口組と堀口運輸、和秀、堀建巧業が合同で実施。はじめに堀口哲志社長は「安全に近道はない。小さなことに気付き、報告し、実行しやすい環境づくりが重要だ。品質、安全管理能力を高め、地域から信頼され必要とされる企業を目指していきたい」とあいさつした。講話は、加藤労基署長、松谷扇太郎留萌警察署交通課長らが担当。加藤署長は死亡災害につながりやすい墜落転落災害防止措置を第一に取り組むとともに被災者数が減少傾向になるよう呼び掛けた。

2018年04月18日