安全大会を開催いたしました。

 堀口組など堀口グループ4社は18日、同社会議室で安全大会を開いた。120人が参加し、建機、クレーン災害ゼロ、通勤、作業時の交通事故ゼロ、転倒事故ゼロ、労働による健康障害ゼロの達成を誓った。堀口組と堀口運輸、和秀、堀建巧業が合同で実施。はじめに堀口哲志社長は「安全に近道はない。小さなことに気付き、報告し、実行しやすい環境づくりが重要だ。品質、安全管理能力を高め、地域から信頼され必要とされる企業を目指していきたい」とあいさつした。講話は、加藤労基署長、松谷扇太郎留萌警察署交通課長らが担当。加藤署長は死亡災害につながりやすい墜落転落災害防止措置を第一に取り組むとともに被災者数が減少傾向になるよう呼び掛けた。

2018年04月18日