スノーホッケーに参加しました。

 留萌スノーホッケークラブ主催の2020留萌スノーホッケー交流会が、23日午前9時から留萌市内の潮静小学校グラウンドで開かれ、潮静球友スポーツ少年団のメンバーと保護者らが雪上のコートを走り回り、シュートを決めるなどさわやかな汗を流した。
 これまではシーズンを締めくくる交流大会として、市内のスノーホッケーチームが出場して行われてきたが、チーム数の減少に伴い今年は同少年団交流試合として開催。団員やその関係者40人ほか、地域貢献の一環として今月14日、15日の両日、同校グラウンドでコート整備を行った株式会社堀口組から、整備に携わったベトナム人技術研修生2人を含む職員12人が参加した。
 試合は7分ハーフの総当たり戦で行われ、団員、保護者各2チームと堀口組チームの合わせて5チームが出場。この日午前9時留萌市街地の気温は、平年より5.2度高い1・8度で、前夜の降雨の影響もあり、コート内にはところどころに水たまりができていたが、参加者たちは水しぶきを上げながらレッツ(プラスチック製のミニスキー)を滑らせるようにコート内を縦横無尽に走り回り、巧みなドリブルやパスワークを見せ、相手ゴールにシュートをたたき込んだ。時折、ぬかるんだコートに足を取られて転んだり、思うようにボールが転がらず、行方を見失って相手選手に取られるなど珍プレーも見られ、会場の笑いを誘っていた。

2020年02月23日