啓発グッズを寄贈いたしました。


 株式会社堀口組が8日、地域貢献の一環として留萌地域交通安全活動推進委員協議会に交通安全啓発グッズを寄贈。これに対して地推協から感謝状が贈られた。
 同年では例年、セーフティーラリー運動や各期別の交通安全運動期間中の街頭啓発活動などに取り組んでいるが、地推協に対する寄贈は平成13年に同推進委員の制服を贈ったほか、同25年からは毎年啓発グッズを寄贈していいる。
 今回の寄贈は、ドライバーや歩行者の安全意識の向上に向けて地推協が日頃から取り組む交通安全啓発活動の一助として活用してもらおうと実施。留萌開発建設部発注の深川留萌自動車道留萌市留萌道路維持除雪外一連工事を受注する同工事の地域貢献活動として、フクロウの絵が描かれたストラップ型の夜光反射材、不燃布マスクなどを贈った。
 午前10時から市内の総合交通センターで行われた贈呈式では、留萌警察署の和田高志交通課長が見守る中、同社の三浦健一副社長と田中現場代理人が戸出会長に啓発グッズを手渡した。続いて、戸出会長から三浦副社長に同社、田中現場代理人に同工事現場に対する感謝状がそれぞれ手渡された。
 田中現場代理人は「ドライバーおよび自転車走行、歩行者の安全意識の向上に向けた啓発活動の一助になれば幸いです」と述べた。
 戸出会長は「交通安全グッズの寄贈に心より感謝とお礼を申し上げます。いただいた品々は、留萌署と地推協が実施する交通安全啓発活動に活用させていただきます。留萌地域から悲惨な交通事故を1件でも減らすため、街頭啓発に取り組みます」と意欲を見せた。
 和田交通課長は「堀口組の長年の交通安全の取り組みに感謝します。大切に使わせていただきます」と感謝していた。

2021年07月08日