無災害表彰を頂きました。

 留萌労基署は17日、留萌地方合同庁舎で建設業無災害表彰伝達式を開き、中島貢署長が堀口組の田中豪工事主任に賞状を手渡した。対象工事は、留萌開建が発注した233号留萌市留萌道路維持除雪除雪ほか。深川留萌道や国道231、232、233号の巡回や清掃、道路補修などを手掛け管理延長は48キロに上る。工期は2019年4月1日から20年3月31日までで、延べ労働者数が1万人、延べ労働時間は9万1200時間。同社は同現場で4年間連続ゼロ災害を継続している。
 中島署長は「地域の大動脈を維持している。ことしも無災害を達成してほしい」と強く要請。
 監理技術者の田中主任は「現場の責任者として気を引き締めていきたい。小さな声を掛けるなど積み上げリスクを取り払っていく」と延べ、堀口哲志社長は「4年連続で無災害表彰をいただいた。今回から3月に開通した深川留萌道4.1キロ区間が加わり、責任が重くなる。安全管理を万全にしたい」と話した。

2020年06月18日