知事感謝状(道水産林務部)を頂きました。

 道水産林務部は18日、札幌ガーデンパレスで2018年度工事等優秀業者感謝状贈呈式を開いた。厳しい現場環境の中、高い技術力創意工夫で品質確保に努めた28社をたたえ幡宮輝雄水産林務部長が知事感謝状を手渡した。
 1980年度から森林土木、89年度から水産土木で施工成績や地域貢献を評価して優秀業者をそれぞれ表彰している。本年度は水産土木が前年度から1社減の8社、森林土木が2社増の16社、委託部門は1社増の4社となり堀口組は森林土木部門で受賞した。
 冒頭、幡宮部長は「現場の状況が刻々と変化する海上や山間地など大変厳しい作業環境にかかわらず、徹底した施工管理に努め高い技術力により優秀な成績を収めた」とたたえた。北海道胆振東部地震について「被災地域の復旧・復興に向けて全力を尽くす。引き続きの協力をお願いしたい」と話した。
 来賓のあいさつでは、北海道土木協会の西村幸浩会長が「環境の変化に対応した漁場の造成が水産資源の維持・増大を図る」、北海道森林土木建設業協会の幌村司会長は「森林土木が自然災害の復旧・復興に果たす役割が大変重要」とそれぞれの役割を説き、業界の発展に向けて協力を求めた。

2018年12月18日