留萌千望高で雪割り作業

 株式会社堀口組3月19日~26日の7日間、地域貢献の一環として重機を使って留萌千望高校グラウンドの雪割り作業を行った。
 堀口組では、4月に留萌高と留萌千望高を再編統合した新たな留萌高校が留萌千望高の校舎を利用するため、留萌高校野球部父母の会から依頼を受け、昨年9月から留萌高野球部の野球用具や部室、練習用ビニールハウスなどの移転作業を買って出ている。また、毎年留萌千望高野球部が練習で使用するグラウンドの雪割り作業を行っていたことから、今年引き続き実施した。
 広いグラウンドは、融雪剤の散布だけでは不十分なため、バックホーとブルドーザー各1台を使用。同社の職員2人が、雪解けを早めるためにバケットが付いたバックホーで固まった雪を砕き、掘り起こしたり、ブルドーザーで隅に積み上げる作業を繰り返した。
 留萌高校野球部の土清水賢一監督は「雪が多かった今年は4月からの練習は難しいかなと思っていました。雪割り作業のおかげで4月からグラウンドで練習が始められそうです」と感謝している。

2018年03月26日