交通安全旗支柱などを贈りました。


 株式会社堀口組は4日、地域貢献活動の一環として市内潮静地区町内会に交通安全旗を立てるポールや支柱25組を贈った。
 同社は、市から「公共下水道汚水2-1準幹線布設工事(第2工区)」を受注し、同地区内で施工している。同町内会に地域貢献を申し合った結果、同地区に立てている交通安全旗用のポールや支柱を贈ることにした。贈ったポールは直径2.6センチ、長さ2.1メートル。支柱は直径3センチ長さ1.5メートル。
 午前10時、同社の三浦健一副社長と土木部の河端孝一土木課長が同地区内に立てている交通安全旗用のポールや支柱を贈ることにした。贈ったポールは直径2.6センチ、長さ2.1メートル。支柱は直径3センチ、長さ1.5メートル。
 午前10時、同社の三浦健一副社長と土木部の河端孝一土木課長が同地区にある潮静住民センターを訪問し、川原会長にポールと支柱を手渡した。
 川原会長によると、交通安全旗は同地区内で60か所立てているとのことで「作業も楽になるので非常に助かりました。今後も行政と一緒に、きれいなマチづくりを進めたいと思います」感謝の気持ちを述べた。
 三浦副社長は「工事は住民の協力がないとスムーズに進みません。今後も、住民と共に仕事を進めていきます」と話していた。

2021年06月06日