スノーホッケーのコート整備をしました。

 株式会社堀口組は14,15日の二日間地域貢献活動の一環として、スノーホッケー場として使用している市内の潮静小学校のグラウンドで試合用のコートの増設に汗を流した。
 同社は、留萌開発建設部から「一般国道233号留萌市留萌道路維持除雪外一連工事」を受注。現場に近い同校に地域貢献を申し出たところ、23日留萌スノーホッケークラブ主催の留萌スノーホッケー交流大会が開かれることから新たなコートを整備してほしいと依頼を受けた。
 2日間とも従業員2人が参加し、バックホーとショベルカーを各1台使用。14日は午後1時から15日は午前8時から作業を始め、グラウンドの端に雪を積み上げたあと、今シーズン使用していた試合用のコートの隣を圧雪して平らにならし、縦約40メートル、横15メートルのコートを造成。併せて、従来の試合用コートの整地も実施した。
 同社では「今年は雪が少ないが、その分グラウンドを傷付けないよう注意して作業をしている」と話し、今後、大会までに建設機械2台雪山を削り、従業員5人が手作業で整地して観戦スペースを作ることにしている。

2020年02月14日