除雪の安全大会を開催しました。

 株式会社堀口組、堀建巧業株式会社の除雪作業安全大会が、11月30日午後2時から留萌市高砂町の堀口組2階会議室で開かれ、本格的に始まった除雪作業での事故防止に向け、役職員が安全への誓いを新たにした。
 除雪作業での無事故無災害を目的に、毎年この時期に開催している。今年は両社から合わせて約80人が参加した。
 堀口社長は「日ごろの小さな準備の積み重ねが事故の防止につながる。ひとたび事故が起きると、発注者や地域住民から信用をなくし、一瞬で最悪のイメージに変わってしまうことを頭に入れ、無事故無災害で終えられるようお願いしたい」、佐藤社長は「慣れた作業の中には危険が潜んでいる。皆さんは留萌地区の道路を守っているという誇りと使命感を持って作業に当たってほしい」とあいさつした。
 2社が請け負う除雪路線の現場と安全対策を各路線の担当者が説明。堀口組の西川充専務が除雪作業の安全対策について講話したあと、各路線の担当者ごとに分かれて危険な箇所などを挙げた上で安全対策を話し合うグループミーティングを行った。最期に堀建巧業の工藤優也さんが、安全な除雪作業の改善などによる労働災害の防止に向けて安全宣言を行った。

2018年11月30日