献血活動を行いました。


 株式会社堀口組はじめ堀口グループ4社は23日、同社駐車場で献血活動を行った。社会貢献の一環として2016年度から取り組んでいるもの。同社およびグループ企業の職員50人が献血に協力した。
 堀口組は、3月に輸血ストックが不足するということを知り、献血活動を開始。これまでも様々な形で献血に協力してきたが、献血バスの巡回時間が限られるため、16年度からバスを貸し切り、献血活動に協力している。
 献血には堀口組のほか、グループ企業の堀口運輸(株)、(株)和秀、堀建巧業(株)の職員50人が協力。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、感染症対策を徹底した上で一人当たり400ミリリットルの血液を提供した。
 堀口社長は3・4月は輸血ストックが減少するほか、新型コロナウイルス感染症の影響でさらに少なくなっていいることにふれ、「このような状況だからこそ、最大限努力したい」と話していた。

2021年04月23日