地推協に啓発グッズを寄贈しました。

 株式会社堀口組が16日、地域貢献活動として留萌地域交通安全活動推進委員協議会に、交通安全啓発グッズを寄贈。これに対して地推協から感謝状が贈られた。
 同社では例年、セーフティーラリー運動や各期別の交通安全運動期間中の街頭啓発活動などに取り組んでいるが、地推協に対する寄贈は平成13年に同推進委員会の制服8着を贈ったほか、同25年からは毎年啓発グッズを寄贈している。
 今回の寄贈は、ドライバーや歩行者の安全意識の向上に向けて日頃から取り組む地推協の交通安全啓発活動の一助として活用してもらおうと実施。留萌開発建設部発注の一般国道233号留萌市留萌道路維持除雪外一連工事を受注する同工事の地域貢献活動として、「啓発マスク台紙付き」300枚、「事故にあわニャい・リフレクター」200個、「交通安全・かわいいお守りリフレクター」300個の交通安全グッズと夜光反射材を贈った。
 午前10時半から留萌市交通安全協会総合交通センターで行われた贈呈式では、留萌膿警察署の和田高志交通課長、同社の三浦健一副社長らが見守る中、田中現場代理人が戸出会長に啓発グッズを手渡した。続いて、戸出会長から三浦副社長に同社、田中現場代理人に同工事現場に対する感謝状がそれぞれ手渡された。
 田中現場代理人は「夕暮れ時が早くなり、事故防止につながればと思い寄贈しました。感謝状をいただき、安全への全作業員の意識向上につながります。今後も交通安全に努めます」と述べた。
 戸出会長は「交通安全グッズの寄贈に心より感謝します。いただいた品々は独自の交通安全啓発活動と交通事故防止に活用し、留萌警察署管内から悲惨な交通事故を一件でも減らすため、街頭啓発に取り組みます」と意欲を見せた。
 和田交通課長が「堀口組の長年の交通安全への取り組みに感謝します。啓発活動では、高齢者や子供たちの笑顔が警察官の励みになっています。警察署として今後も頑張るので宜しく尾根がします宜しくお願いします」とあいさつした。

2020年09月16日