安全祈願を執り行いました。

(株)堀口組と系列3社で構成する堀口グループは1日、堀口組本社で安全祈願祭を執り行った。グループ全社員150人が参加し、ことし1年の無事故・無災害を誓いあった。
 安全祈願祭には、堀口組、堀口運輸(株)、(株)和秀、堀建巧業(株)の全社員150人が出席。祭主の祝詞奏上のあと、堀口組の堀口亘会長や堀口社長をはじめ、和秀の居原田社長、堀建巧業の佐藤社長らが玉ぐしを奉てんした。
 昇神の儀ののち、グループ各社の代表があいさつ。堀口会長は、地域に必要な企業であり続けるためにも「絶えず気を引き締め、事故が一切ないように」と注意を喚起。その上で「元号改正とともに、よい一年の幕開けとしてもらいたい」と話した。
 堀口社長は、労働人口の減少や働き方改革などによって体制が変化していく中で「常に当事者意識、仲間意識を忘れずに持ってもらいたい」と要請。また、労災防止について「またこの日を笑顔で迎えられるように」と安全管理の徹底を呼びかけた。

2019年04月01日