安全祈願祭を執り行いました。


 株式会社堀口組をメーンとした堀口グループ4社の安全祈願祭が、5日午前10時から留萌神社で行われた。役職員が一致団結し、労働災害と交通事故撲滅に取り組むことを決意した。
 「良く・早く・安く」の社訓を念頭に、労働・交通災害ゼロを達成するため、全従業員が一丸となって厳しい現状を打破し、安全を祈願するもので、新年度の幕開けに実施。例年は同社で開いていたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、規模を縮小して初めて同神社で開催。
 祈願祭には同社のほか、堀口運輸、和秀、堀建巧業の関連3社から合わせて19人が出席。堀口社長、堀口運輸代表取締役を兼ねる堀口亘・堀口会長、和秀の居原田隆夫社長、堀建巧業の佐藤博社長らが玉串をささげ、1年間の無事故、無災害を誓った。
 堀口会長は「皆さんの意思を一つにし、グループ一丸となって頑張って飛躍していきたい」とあいさつした。
 祈願祭に先立ち、1日に同社や堀川町の同社維持工事事務所、堀口運輸の3ヶ所をインターネット回線でつないで年度初めの訓示を実施。堀口社長が「管理体制や連絡体制を強化し、1年間無事故無災害で乗り切ろう」などと述べた。

2021年04月05日