樽真布ダムで奉仕活動を行いました。

 株式会社堀口組が21、22の両日、ボランティアで留萌市樽真布ダム堤体の草刈り奉仕に汗を流した。
 留萌振興局が発注する工事「農地防災樽真布第2地区61工区」で、同ダム堤体脇の山におけるのり面保護工事を受注する同社が、ダムを管理する留萌市から堤体の草刈りをしてほしいと依頼を受け、快く引き受けた。
 同ダムは、留萌川水系樽真布川に建設された洪水調節用のアースダム。除草作業は、同ダム湖側の堤体で長さ約400メートル、幅約20メートルの範囲で行った。21日は、同社の社員、作業員合わせて8人が午前8時半から作業を開始した。
 作業員らは、コンクリートブロックを敷き詰めた護岸の隙間から生い茂る1~1、5メートルの草木を、5台のエンジン式刈払機を使って除去し、その場にレーキでかき集めて積み上げていた。作業は翌22日も行って終了した。

2020年08月21日