安全大会を執り行いました。

(株)堀口組など4社で構成する堀口グループの2019年度安全大会が、19日午後1時15分から同社2階会議室で開かれ、出席者が労働災害・交通事故ゼロへの決意を新たにした。
 1年間の無災害を達成するために毎年この時期に開催。同社のほか、堀口運輸株式会社、株式会社和秀、堀建巧業株式会社の関連3社から役職員ら合わせて約120人が出席した。
 堀口社長は「どのような工事も、一歩間違えば大事故につながる可能性がある。ここ数年、グループ内では大きな事故発生してないが、このような時こそ大きな危険が差し迫っている。油断することなく安全施工に真剣に取り組んでほしい」とあいさつした。
 堀建巧業株式会社の佐藤博社長が、社訓「良く・早く・安く」を基に、顧客の満足が得られる安全衛生管理体制の構築を目指し、地域のリーダーとして他の見本となる災害防止活動に率先して取り組み、無事故・無災害達成を最大の目標として努力するーとする今年度の安全衛生管理計画、安全衛生重点目標を発表。前年度の施工現場で安全衛生のための優れた取り組みを集めた堀口組の社員4人、堀口運輸と堀建巧業の社員1名を表彰した。
 留萌労働基準監督署の近藤英孝署長が「労働災害防止について」、留萌警察署交通課の松谷扇太郎課長が「交通事故防止について」、北海道労働局雇用・環境均等部指導課の八島寿春課長が「職場でのハラスメントの防止に向けて」と題して講話。
 最期に、土木部の和島直人さんが今年度の無事故・無災害達成に向け決意宣言した。

2019年04月19日