道路美化に貢献

留萌開発建設部は8日「道路ふれあい月間」行事の一環として道路の清掃・美化に功績があった市内の本川町交差点花いっぱいの会(山田光広代表)に道路功労者表彰を伝達した。同会は緑ヶ丘小学校、ボーイスカウト留萌第一団や留萌警察署、同署少年補導員連絡協議会、株式会社堀口組などで構成。国土交通省が進める「ボランティア・サポート・プログラム」実施団体として平成18年から国道233号の留萌市本川交差点の植樹帯で花植えや手入れ、雑草取り、ゴミ拾いなどに努めてきたことが評価された。
 伝達式は同日午前10時から同開建2階第4会議室で行われた。同開建の山崎真一部長は、山田代表に感謝状を手渡して「道路の景観向上や安全で快適に利用してもらうことだけでなく、小学校やボーイスカウト、町内会などから参加を集い、市民への道路の美化向上にも努めてきたことに感謝したい」と述べた。山田代表は「元川交差点は国道3路線が交わり、いろいろな人が通る場所で、留萌がきれいな街だなと思ってもらえるよう活動を続けている。これからも喜んでもらえるように続けていきたい」と話している。

 

2017年08月08日