留萌高校で雪割を行いました。

 株式会社堀口組は18・19の2日間、地域貢献の一環として重機を使って留萌高校グラウンドの雪割作業を行った。
 同社は、昨年4月に留萌高と留萌千望高が再編統合した際、留萌高の旧校舎から現校舎に留萌高校野球部の野球用具や部室、練習用ビニールハウスなどを移転する作業を買って出た。また、旧留萌千望高校野球部が練習で使用する使用するグラウンドの雪割り作業を毎年実施。新たな留萌高校は旧留萌千望高校の校舎を使用しており、今年も引き続き行った。
 広いグラウンドは、融雪剤の散布だけでは不十分なため、2日間ともバックホーとブルドーザー各1台を使用。同社の職員2人が、雪解けを早めるためにバケットが付いたバックホーで固まった雪を砕き、掘り起こしたり、ブルドーザーで隅に積み上げる作業を繰り返した。
 留萌高校野球部の土清水賢一監督は「昨年は雪割りをしていただいたおかげで、4月上旬からグラウンドで練習ができました。今年もご協力いただきありがとうございます。今年も4月からグラウンドで練習が始められそうです」と感謝している。

2019年03月18日