国道駐車帯で除草作業を行いました。

留萌開発道路部門のOBで組織する萌道会は2日「道路ふれあい月間」の取組の一環として留萌市内の国道232号幌糠車両駐車帯で本年度2度目の除草作業を行った。開発局が行うボランティア・サポート・プログラム(VSP)として6月に植栽したマリーゴールドを保全するため雑草を丁寧に取り除いた。VSPは、地域団体や実施団体となり、開発局所管道路の美化・清掃を行うことで道路景観の向上、地域の活性化促進目的とした活動で、萌道会では16年度から毎年花壇整備を行っている。今回の取組は国土交通省が定める「道路ふれあい月間」も兼ねて実施したもの。
 この日は、萌道会のほか、留萌開建のOBで組織する開萌会、株式会社堀口組・堀松建設工業株式会社から合わせて20人が参加した。
 作業は、朝早くから1時間ほどかけて実施。花壇に繁茂したスギナなどの雑草類を丁寧に取り除いたあと放水作業を行った。今後萌道会では、道路の美しい景観を少しでも保全すべく花壇の状態を点検しながら除草作業を随時実施していく予定となっている。

 

2017年08月02日